マツダCX-5後継車をいろいろと妄想してみる #1-整理

マツダCX-5後継車をいろいろと妄想してみる #1-概要

マツダ次世代ラージ商品群の最初に登場すると噂のCX-5後継車(CX-50?)についていろいろと妄想してみます。まずは、これまでの報道などを整理します。

マツダCX-5後継車の概要を妄想

次期CX-5と呼びたいところですが、CX二桁シリーズに変更する可能性もあるので、「CX-5後継車」としておきます。現在のマツダの再量販車であるCX-5からあえて車名をCX-50(KG系?)に変更するというのも勇気が必要だと思います。

これまでに分かっていることを整理してみます

コンセプト

CX-5後継車は、「洗練された街乗り」向けの車になると報じられています。と言うことで、KF系の雰囲気が残りそうです。

ただし、主要な市場である北米の動向が気がかりですが、オフロード派は、CX-Xに任せるようです。

とくに北米ではシティ派とかアーバンとか呼ばれるようなSUVの販売台数が明確に落ち込んできていて、代わりにオフロードを走れるイメージを備えたSUVに人気が移っていることなども、CX-5を中心に、SUVが主力となってきたマツダにとって見逃せない市場変化になってきたらしい。

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パワートレイン

エンジン

  • 直列4気筒直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G」
  • 直列6気筒新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」
  • 直列6気筒クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D GEN 2」

主力は、それぞれ6気筒の次世代ガソリンエンジンのSKY-X 3.0と次世代ディーゼルエンジンのSKY-D 3.3になりそうです。加えてベースグレード向けに4気筒も設定されると思われます。

日経新聞によると、マツダが開発しているラージ商品群の価格帯は「600万~700万円」、排気量は3.0L辺りが中心になるようです。

特長

  • 48V マイルドハイブリッド(M Hybrid)
  • プラグインハイブリッド
  • 縦置きアーキテクチャー化(i-ACTIV AWD含む)
価格

価格は400万円から700万円以上、中心グレードは500万円あたりでしょうか(それにしても、高額ですわ)。

市場投入

当初2021年度に投入を予定していたものの、設計の見直しを行い2022年度に延期されています。

来年以降に本格的に第7世代商品群への移行が始まります。その第7世代商品群の特長をまとめてみました。

コメント

  1. jomon より:

    CX-5の後継は難しいですね、、

    30万円以上のベース価格UPでは、まったく売れなくなるでしょう。
    FR+8AT+MHVで、20万円upが限界では、、
    SKY-2.5Xを販売の主力にして欲しいですね。

    CX-Xの仕様も重要ですね。
    CX-30を一回り大きくして、オフロード感を出して、CX-5より安いですかね。

  2. ヒーユンジ より:

    同感です!CXー5をラージ群に取り込んでしまうと、車格が上がると共に価格も上がってしまう為、今までのユーザーは他のメーカーに逃げられてしまう可能性があります。そうさせない為にもCXー5は現行のサイズを踏襲する方が良いと思います。クロカン風SUV車としてCXー5の姉妹車的にCXー50、あるいはCXー6として導入すれば良いのではと妄想しています。いわゆるこの車種がアメリカ工場で生産されるとしているCXーXだと‼︎ 本格的ラージ群はCXー8と9が担い、その派生車種としてCXー7をラインナップする。 っという具合にかなり飛躍した妄想を抱いています。