マツダCX-5後継車をいろいろと妄想してみる #3 – エンジンラインナップ

マツダCX-5後継車をいろいろと妄想してみる #3 - エンジン

マツダ次世代ラージ商品群の最初に登場すると噂のCX-5後継車(CX-50?)についていろいろと妄想してみます。3回目はエンジンラインナップについてです。

マツダCX-5後継車のエンジンバリエーションを妄想

次期CX-5と呼びたいところですが、CX二桁シリーズに変更する可能性もあるので、「CX-5後継車」としておきます。

第7世代商品群として分かっていること

マツダから決算資料などで発表されていることなどから、第7世代商品群ラージアーキテクチャのパワートレインは、次のようになることが明らかになっています。ただ、排気量と特長の組み合わせが不明です。

エンジン形式

  • 直列4気筒直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G」
  • 直列6気筒新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」
  • 直列6気筒クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D GEN 2」

特長

  • 48V マイルドハイブリッド(M Hybrid)
  • プラグインハイブリッド
  • 縦置きアーキテクチャー化(i-ACTIV AWD含む)

エンジンラインナップの妄想

CX-5後継車は、KF系よりも車格が上がることが想定されます。エントリーグレードは、現行よりも排気量の大きいSKY-G 2.5を採用するのではないでしょうか。すると、国内でのラインナップはこんな感じでしょうか?

  • SKYACTIV-G 2.5(48V M Hybrid)
  • SKYACTIV-D 3.3(マイルドハイブリッド化?)
  • SKYACTIV-X 3.0(48V M Hybrid)

ラージ商品群は、それなりのコストをかけることが許容されるでしょうから、SKY-G 2.5はM Hybridを採用し、なめらかな運転体験と燃費向上が図られるのではないでしょうか。

2.5Lターボは、SKY-X 3.0の登場により国内では役目を終えて、「X」を投入できない仕向地用に…。

気になっているのは、SKY-Dです。2,200ccはどうするのでしょう? 仕向地にごとの最適化で残ると思いますが、SKY-D 3.0との同時設定はあるかな? アクセラでは、15XDと22XDの同時設定がありましたが…。

PHEVは、SKY-G2.5かSKY-X 3.0との組み合わせでしょうか(古いエンジンよりは、最新のエンジンの方が良い?)。

CX-5後継車のエンジンラインナップの妄想をまとめると…。

妄想CX-5後継車のエンジンラインナップ
エンジン設定組合せ妄想スペック
SKYACTIV-G 2.5 48V M Hybrid190PS/270Nm
SKYACTIV-D 2.2190PS/450Nm
SKYACTIV-G 2.5T230PS/420Nm
SKYACTIV-D 3.3285PS/600Nm
SKYACTIV-X 3.0 48V M Hybrid285PS/340Nm

エンジンに関しての妄想や予想はことごとく外しているからなぁ。


MAZDA CX-5|クロスオーバー SUV|マツダ


関連記事:

来年以降に本格的に第7世代商品群への移行が始まります。その第7世代商品群の特長をまとめてみました。
マツダ社長丸本氏が、Automotive Newsのインタビューに答え、第7世代のラージ商品群についてもふれています。

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    かつてFFファミリアがカローラを抜いて販売トップになる月があったが、それにより打倒ファミリアとしてターセル、コルサ、カローラⅡのいわゆるタコⅡが登場しました。そして今、マツダCX軍団をおいおとすべくトヨタSUVの攻勢が始まった感じがします。CHーRに復活RAV4、5ナンバーライズにハリアー、新型ヤリスSUVとレクサスを加えるとトヨタの全方位戦略が見えてきます。マツダは以前からもトヨタの攻勢に意気消沈してしまう傾向があるので、目玉となるニューモデルが
    しばらく無い事もありちょっと心配です。