マツダ、12月も海外2工場を半導体不足などにより一時休止

日経新聞などによると、マツダは、タイ工場で2日間、メキシコ工場で5日間ほど操業を休止するとのことです。

マツダ、12月も海外2工場を半導体不足などにより一時休止

マツダ、12月も海外2工場を半導体不足などにより一時休止
マツダは世界的な半導体不足に伴い、12月にタイ工場の稼働を約5日間、メキシコ工場を約2日間止めると明らかにした。

マツダ、タイとメキシコの工場を一時停止 半導体不足で: 日本経済新聞

記事では、半導体不足の他に東南アジアでの新型コロナウイルス感染拡大を受けて、部品調達が難しくなっていることも影響していると書かれています。

マツダは、11月も半導体不足によりタイとメキシコの各工場で4日から5日間の生産調整(操業休止)を実施するとのことです。