マツダ、9月も半導体不足によりタイとメキシコの各工場で操業休止

マツダ、9月も半導体不足により海外2工場で操業休止

マツダは、9月も半導体不足によりタイとメキシコの各工場で7日から8日間の生産調整(操業休止)を実施するとのことです。

マツダ、9月も半導体不足によりタイとメキシコの各工場で操業休止

マツダは3日、半導体不足の影響で9月にタイ工場の稼働を8日間、メキシコ工場を7日間止めると明らかにした。マレーシアで新型コロナウイルスの感染が拡大し複数の取引先工場の稼働率が落ちるなど、半導体を使う部品の調達が難しくなったため。マツダは7、8月も両工場の稼働を一時停止した。

マツダ、タイとメキシコの工場一時停止 半導体不足で: 日本経済新聞

他の自動車メーカーでも、当然、半導体不足の影響を受けているわけですから、業界として何らかの対応策を打ち出すとかしないのでしょうかね。

マツダは、半導体不足により8月にタイとメキシコの各工場で9日から10日間の生産調整(操業休止)を実施するとのことです。

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    100%電動化への道は険しく、まさにいばらの道となるのでしょうか?内燃機関はまだまだ必要な感じがします。