マツダ、半導体不足によりタイとメキシコの各工場で生産調整(操業休止)

マツダ、半導体不足により海外2工場で生産調整(操業休止)

マツダは、半導体不足により8月にタイとメキシコの各工場で9日から10日間の生産調整(操業休止)を実施するとのことです。

マツダ、半導体不足によりタイとメキシコの各工場で生産調整(操業休止)

マツダは18日、半導体不足の影響で、今月にタイとメキシコの工場の操業をそれぞれ約10日間停止すると明らかにした。

マツダ、タイとメキシコの工場停止 半導体不足受け10日間 | 地方経済 | 中国新聞デジタル

記事では、生産調整(操業休止)について、タイ工場は、すでに休止した5日間を含め合計10日間、メキシコ工場でもすでに数日止めている分を含めて合計9日間となると書かれています。

中国の南京工場では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で8月に5日間操業が止まっています。2021年は自動車メーカーにとって試練の年になってしまっていますね。

なお、タイとメキシコの各工場での減産分は、マツダが5月に明らかにしたように半導体不足により影響が出る「10万台(もしくは7万台)」に含まれているそうです。

マツダは、世界的な半導体不足により2021年度に10万台に影響が出る見通しであることを明らかにしています。