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Mazda3(BPEP SPIRIT 1.1)納車後1744日目、2回目の車検

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納車から5年目…実際は来月ですけど…を迎えて2度目の車検です。乗り換えを控えていることもあり、なるべく支出を少なくする方向で対応してもらいました。

Mazda3(BPEP SPIRIT 1.1)納車後1744日目、2回目の車検

交換などの対応をしたのは、

  • ブレーキフルード交換
  • エンジンオイル+エレメント交換
  • Vベルト交換

下回りの錆止め塗装はスルーすることにしました。
なんだかんだで、13万円超え!(汗)

バッテリーの比重は、1.28とすこぶる快調…交換した時は、あと2年は使うつもりだったのになぁ。

代車はCX-30 20S AWD

今回の代車は、CX-30をお願いしました。次の購入候補でもあるので、長距離・長時間運転して、どんな感想を得られるか…確認できました。


エンジンは、SKY-G 2.0です。2日間ほど乗ってみて「これで十分」だなと思えました。
なにより車重が軽くて軽快です。軽い分、速く感じます。現行型だとe-SKY G 2.0になっているので20kgほど重くなっていますが、それでも「X」に比べたら軽いですから。

代車を運転している間ずっと燃費表示にして、その変化を見守っていました。最高で20km/Lちょっとでした。確かに「X」よりも10%ほど悪い数字が出るみたいです。この様子だと自分が運転したときの燃費は、WLTCの郊外モードの15.9km/L近辺に落ち着きそうです。まぁまぁ、目論見どおりです。

CX-30のガソリン車とディーゼル車で燃料代を比較すると、10,000キロ走行で約28,000円ほどディーゼル車が安くすみます。車両価格の差が約20万円ですから…私の生活環境では燃料代で取り返すなどという事を考えてはだめなんです。

この代車でスポーツモードに切り替えてみると…ん?エンジンの回転は上がるけど、速度がそれに応じて上がるわけじゃないんですね…「X」なら怖いくらい性格が変わるのでちょっと拍子抜けしました。ゼロ発進からの加速もずっとアクセルを踏み続けていられるという、新しい楽しみ方が見つかりました。

車検が終わった愛車に乗り換えた時に、なぜ、こんなにも自分の車!との実感が湧くのでしょうね。