
マツダ、CX-5に最上級グレードとして特別仕様車「Exclusive Mode」や2.5Lターボエンジンなどを追加する商品改良を実施し、11月22日より発売すると案内しています。
際立つデザインと日常の運転において意図通りに走り・曲がり・止まる、人馬一体の走りの楽しさ・気持ち良さを提供するクロスオーバーSUV「マツダCX-5」の商品改良モデルを、全国のマツダ販売店を通じて本日より予約受注を開始し、11月22日より発売します。また、「CX-5」の最上級グレードとして、こだわりの素材によりモダンさと温かみを表現した特別仕様車「Exclusive Mode(エクスクルーシブ・モード)」も同時に受注開始、発売します。
マツダCX-5商品改良の概要
パワートレイン、操縦安定性、乗り心地
- 2.5リッター直列4気筒直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」を国内で初採用
- 新たに「G-ベクタリング コントロール プラス(GVC プラス)」を全車に標準設定
- 「SKYACTIV-D 2.2」機種(2WD・4WD)に6速MT「SKYACTIV-MT」を設定
高い安全性能と利便性の向上
- アドバンストSCBSに夜間歩行者検知機能を追加
- 360°ビュー・モニターを特別仕様車「Exclusive Mode」に標準設定、全機種にメーカーオプション設定
- マツダコネクトが、Apple CarPlayとAndroid Autoに対応
デザイン、質感の向上
- 17インチアルミホイールの塗装を、ダークシルバーからグレーメタリックに変更
- エアコンパネルデザインと各種スイッチ・ダイアルのデザインを一新し、質感と操作性を向上
- ノーマルスピーカー車のAピラートリム表面素材を樹脂からファブリックに変更
- ノーマルスピーカー車はAピラー根元にツイーターを追加し、スピーカー数を従来の4個から6個に増加
特別仕様車「Exclusive Mode」

ワンランク上の質感を感じさせる上質な室内空間をつくり上げるため、ナッパレザーのシートや本杢加飾などのこだわり抜いたマテリアルを採用し、最上級のインテリアを新たに設定。そのほか快適性・安全性を向上させる専用の装備・機能を搭載し、CX-5のオーナーに「所有する歓び」を提供。
- シート素材に、滑らかな感触のナッパレザーを採用するとともに、インテリア上部に黒、下部には深みのある、ディープレッドという専用のカラーコーディネーションを設定
- 本物の木を素材とする「本杢」の加飾パネルを採用し、温かみのある洗練された世界観を表現
- 鏡面側の縁取りをなくしたフレームレスインナーミラーにより、視野拡大と見た目のすっきり感を向上
- 19インチアルミホイールに、専用の高輝度ダーク塗装を特別採用し、落ち着きと精悍さを表現
- 前席シート両側に、体との間にこもる不快な熱気を吸い出す「シートベンチレーション」機能を搭載
- メーター中央に7インチTFTメーターを採用。運転に必要な情報を整理して見やすく表示
- 室内照明をすべて白色LEDで統一。前席と後席にフットランプとイルミネーション機能を標準装備
関連動画
選び抜かれた素材に包まれる時間。
上質を身にまとうSUVに、その胸は高鳴る。
格別なCX-5。
SKYACTIV-G 2.5T新搭載。
SUVは、マツダが変えていく。
Be a driver.
【MAZDA】「マツダ CX-5」を商品改良|ニュースリリース
マツダCX-5助手席リフトアップシート車を商品改良
CX-5助手席リフトアップシート車も同時に商品改良し、11月22日に発売します。
この「CX-5 助手席リフトアップシート車」は、本日より予約を開始する「マツダ CX-5」商品改良車をベースに、助手席シートが回転し昇降するリフトアップ機構を採用しています。付属のワイヤレスリモコンやシート両側のスイッチ操作で、ご高齢の方やお身体の不自由な方の乗り降りのサポートのみならず、スカートや和服を着ている方も裾を乱すことなくスムーズに乗降いただけます。
改良点
- GVCプラスの採用
【MAZDA】「マツダ CX-5 助手席リフトアップシート車」を商品改良|ニュースリリース

マツダ、CX-5を商品改良。新型エンジンと360°ビュー・モニターを搭載!
マツダは、CX-5に新型SKY-GとSKY-Dを載せ、360°ビュー・モニターを採用するなどの商品改良を行い、3月8日から発売すると案内しています。



コメント
GVCプラスは、神奈川工科大以外に日立オートモーティブも絡んでいるんですね。
まあ、特許料の支払いだけかも知れないですけどね、、
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2018/10/1011b.html
https://www.u-presscenter.jp/2018/10/post-40235.html