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マツダ、eスポーツからリアルへ、2大会で「走る歓び」を共有

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マツダは、eスポーツとリアルモータースポーツの架け橋となる取り組みを拡大します。2025年に開催される2つのeスポーツ大会に協賛し、上位選手へサーキット体験などの特典を提供します。

マツダ、eスポーツからリアルへ、2大会で「走る歓び」を共有

マツダは、eスポーツ大会「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2025 SHIGA『グランツーリスモ7』スペシャルグランプリ」と「2025 AUTOBACS JEGT Supported by GRAN TURISMO」の2大会に協賛すると発表しました。いずれの大会でも優秀な成績を収めた選手に対し、サーキット体験やレース観戦といった“リアルなモータースポーツ体験”を提供します。

この取り組みは、マツダが継続的に進めている「バーチャルからリアルへの道」プロジェクトの一環であり、eスポーツの世界で培われたドライビングスキルを実際の走行体験につなげる試みです。

「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2025 SHIGA『グランツーリスモ7』スペシャルグランプリ」は、国民スポーツ大会の文化プログラムとして11月22日と23日にオンラインで実施されます。一般の部上位6名にはサーキット体験会への参加権が、18歳以下の部では上位3名に2026年スーパー耐久シリーズ観戦券が授与されます。

一方の「2025 AUTOBACS JEGT Supported by GRAN TURISMO」は、プロeレーサーが所属するチームによるリーグ戦で、決勝大会は2026年1月11日に幕張メッセ(東京オートサロン2026会場)で開催予定です。ここでも成績優秀者2名にサーキット体験会への参加権が贈られます。

マツダは、こうした活動を通じてモータースポーツの裾野拡大を図り、「ひと中心」の価値観のもと、バーチャルとリアルの両面で「走る歓び」を体験できる環境を広げていくとしています。

 
MAZDA NEWSROOMマツダ、2つのeスポーツ大会に協賛|ニュースリリース