[ドライブ&アイス]円山ジェラート江別蔦屋店で旬の味のジェラート

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円山ジェラート江別蔦屋店で旬の味のジェラート

札幌市内でマツダ車の試乗を終えて、時間があったので江別市にある蔦屋書店内の「円山ジェラート」に立ち寄って旬の味のジェラートを食べてきました。

円山ジェラート江別蔦屋店で旬の味のジェラート

どの道を通って帰ろうかなと思った時に、Android AutoのGoogle Mapにたまたま「江別 蔦屋書店」が表示されました。円山ジェラートが入っていることは知っていたので、それは良い、とばかりに立ち寄ってきました。

円山ジェラート

『「北海道」という肥沃な土地で、ストレスなく育った乳牛。そのおいしい牛乳をそのままジェラートに』というコンセプトのもと、札幌市西区二十四軒に本店・No.24 HACO店があり、江別 蔦屋書店内にもテナントして入っています。JR札幌駅前の大丸札幌店にあった円山ジェラート大丸札幌店は、「〇〇とジェラート」へリニューアルしてしまったので、この2店舗のみの営業になっています。

江別蔦屋店では、蔦屋書店のイートインスペースをそのまま使えるので、食事の後に備え付けの設備で水を飲むこともできます。アイスクリームを食べた後って水を飲みたくなるので、ちょうどいいです。

ラムレーズンと桜餅


ラムレーズンがあったら、選ばすにはいられません! そして、もう一つのフレーバーは、3月限定の桜餅にしました。小豆と求肥も入っている点が、桜餅なんですね。桜味とは少し違っているのがミソ(笑)。


肝心の味ですが…ラムレーズンは、レーズンが細かくしてあって、粒を噛む食感を味わえないのが、私には残念でした。レーズンを噛んだ時に出てくる味の補給が無いので、食べ進めていると味がぼやけていく感じがしました。

桜餅の方は、最初の一口目のインパクトが十分にあって、選んだ満足感はあります。ただ、食べているうちに桜より小豆の味が勝ってくる感じです。自分の好みとしては、もっと桜の風味を強くして欲しいです。いっそうのこと刻んで小さくした桜の葉を入れちゃうとか…。

ラムレーズンと交互に食べると、どちらも何味か分かりにくくなります。交互に食べるからですね(汗)。

ラムレーズンの味が分かったので、次回以降は、気兼ねなくラムレーズン以外のフレーバーを選ぶことができます。

 
円山ジェラート | 北海道ミルクの本格ジェラート

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