機種変更優遇策は特か?iPhone5s購入費用を比較

iPhone5s
現、au iPhone5ユーザーが、機種変更か?それとも他のキャリアを選んだ方がお得になるかを自分の条件でiPhone5sの購入費用を計算してみました。


優遇策とは、下取りとスペシャルクーポンを指します。クーポンは封書で¥5,250とか、メールで¥10,500とかあるようですが、ユーザーの利用状況(スマパやスマバの適用かな?)で区別されているのではないでしょうか。

大前提:au iPhone5(16GB)所有、スマートバリュー適用可、スペシャルクーポン使用可(公式には未定?)

さっさと結論から。

機種変更(au)MNP(d)MNP(S)
端末代¥68,040¥¥95,760¥68,040
本体割引¥-34,50000
基本料金¥980¥780*0
ISP代¥315¥315¥315
パケット代¥5,985¥5,460¥5,460
割引¥-3,410¥-3.990¥-2,835
月額料金¥3,870¥2,565¥2,940
2年維持費¥126,420¥131,960¥122,600


結論:計算間違っていないかな?いろいろな施策を打ち出していないソフトバンクが一番安いです。

auの内訳
 ・本体割引=下取り:¥24,000+スペシャルクーポン:¥10,500
 ・割引=毎月割:¥2,245+スマートバリュー:¥1,480-スマートバス減額分:¥315
 ・スマートバリューを適用するので、当然スタート割は無いのでパケ定が¥5,985と高くなる。

ドコモの内訳
 ※ 基本料金:ドコモへスイッチ割適用で1年だけ¥780を割引
 ・合計:iPhone下取りプログラムを適用¥16,000を割引
  ただ、ポイント付与なので計算外という考えもあるなぁ。

ソフトバンクの内訳
 ・基本料金:バンバンのりかえ割で基本料金割引を選択
 ・割引:パケットし放題フラット契約なので、バリュープログラム(i)適用

蓋を開けたら、一番シンプルなソフトバンクが一番安いんですね。
ドコモもいろいろやっているのに、基本料金は13ヶ月しか割り引かないとか、下取りを毎月のポイント付与にして、実質使えなくしているなど、かなりアホです。毎月の割引額が多くても、初期費用が高すぎるのもダメです。

auのせこいところは、スマートバリューを大々的に宣伝しているのに、それを使うとパケ定料金が¥5.985になるところですね。スマートバスが未契約だと毎月割が減額されるのも同様にせこい。

本体価格にだけ注目が集まりますが、月々の維持費にももう少し考慮して欲しいですね。¥5460でパケ定が使えないのが、ソフトバンクとの価格差が縮まらない要因の一つですから(MNPとの料金比較なので、”公平”ではないですが、こういったビジネスモデルを作ったのは、キャリアなので)。

各社のiPhoneの料金ページ
 ・ auのiPhone料金・割引ページ
 ・ ドコモのiPhone料金ページ
 ・ ソフトバンクのiPhone料金・キュンペーンページ

【修正】9月14日にメールで¥10,500引きのクーポンが届いたので、その分を反映しました。
けど、結果は変わらずw