
KDDIは、国内キャリアでは初となるLTEに対応したAndroid搭載した「AQUOS K」を2月20日から発売すると発表しています。
AQUOS K(SHF31)の料金(税込)
- 新規価格
- 本体:49,680円
- 毎月割:1,296円(1,296円/月X24ヶ月=31,104円)
- 実質負担:18,576円
- 機種変更
- 本体:49,680円
- 毎月割:1,980円(1,980円/月X24ヶ月=47,520円)
- 実質負担:32,400円
- MNP(誰でも割適用)
- 本体:49,680円(-32,400円)
- 毎月割:1,980円(1,980円/月X24ヶ月=47,520円)
- 実質負担:0円
※ スマートパス(401円/月)に加入した時の価格です
AQUOS K専用プランが用意されるも
フィーチャーフォンからスマートフォンに乗り換えない人たちの一番の理由が、「月額料金の高さ」です。しかし、SHF31をフィーチャーフォンとして扱いながらも、スマートフォンの料金を適用するなど、まるで「気持ち」を分かっておらず、フィーチャーフォンユーザーに対してある意味高額なプランを使わせるための罠とも思える機種になっていると思えます。
フィーチャーフォンユーザーがスマホに対する意識調査を列挙しておきます。
ガラケーユーザーがiPhone等のスマホにしない理由「月額料金」がトップ。待たれる料金テコ入れ
スマホ利用率やっと過半数!非利用者の60%以上が「スマホ使いたくない」 | AppWoman
“ガラケー”根強い人気 スマホ移行しない理由は – ITmedia ニュース
BIGLOBEが40代以上女性のスマホ・携帯電話利用に関するアンケート調査を実施 | プレスルーム | ビッグローブ株式会社
こう言った機種こそMVNOの料金レベルで使えると、フィーチャーフォンユーザーもそれなりに、納得度の高い移行ができると思います。しかし、SHF31の仕様ではGoogle Playを使えず独自のアプリ配信環境が必要になるのは、MVNO各社には負担になるでしょうから、「ガラホ(この言い方は嫌いですが)」は、しばらくは3大キャリアからの提供になってしまうのでしょうかね。
【木暮祐一のモバイルウォッチ】第69回 KDDIのガラホ「AQUOS K」発売の真意は?(RBB TODAY) – Yahoo!ニュース

