[リコール]スバル、制動灯スイッチ不具合でエンジン始動不良になるおそれがあるとしてリコールを届出

スバルは、インプレッサとフォレスターの2車種に採用した制動灯スイッチの不具合でエンジンが始動不良になるおそれがあるとして役31万台を対象にリコールを届出ています。

インプレッサ、フォレスターのリコールについて

リコール開始日

平成31年2月28日

不具合の部位(部品名)

電気装置(制動灯スイッチ)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

制動灯スイッチにおいて、接点方式が不適切なため、車内清掃用品や化粧品類などから揮発するシリコーンガスの影響で接点部に絶縁被膜が生成され導通不良となることがある。そのため、制動灯が点灯しなくなり、横滑り防止装置の警告灯点灯やエンジン始動不良になるおそれがある。

対象車

スバル、制動灯スイッチ不具合で約31万台をリコール

改善措置の内容

全車両、制動灯スイッチを対策品に交換する。

その他の情報

  • 不具合件数:1,399件
  • 事故の有無:0件
  • 発見の動機:市場からの情報による