[リコール]スバル、バルブスプリングの設計不良で最悪走行中にエンジンが停止するおそれがあるとしてリコールを届出

スバルは、インプレッサ、フォレスター、BRZ(トヨタ86)に搭載するエンジンのバルブスプリングに設計不良があり最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがあるとしてリコールを届け出ています。

インプレッサ、フォレスター、BRZのリコールについて

リコール開始日

準備ができ次第

不具合の部位(部品名)

原動機(バルブスプリング)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

原動機の動弁機構部において、設計が不適切なため、バルブスプリングの設計条件よりも過大な荷重及び一般的な製造ばらつきによる当該スプリング材料中の微小異物によって、当該スプリングが折損することがある。そのため、エンジンから異音が発生し、また、エンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

対象車

国交省の資料ではトヨタ86が併記されていたので、それにならいました。

改善措置の内容

全車両、バルブスプリングを対策品に交換する。

その他の情報

  • 不具合件数:94件
  • 事故の有無:0件
  • 発見の動機:市場からの情報による


株式会社SUBARU リコール


この修理には、エンジンを下ろすんですよね。10万台…気が遠くなります。

スバルでは、同日、燃料残量の表示が不適切だとして「レガシィのリコールについて」を届け出ています。