米国スバル、大型SUV「アセント」をリコールのために新車に交換

スバルは、大型SUV「アセント」のリコールを発表。対象車すべてを新たな車に交換する対応をとったそうです。

スバルの米国法人スバル・オブ・アメリカは、3列シートSUV「アセント」の一部車両をリコールすると発表した。スバルによれば、2018年7月13日から7月21日までに製造された2019年モデルイヤーのアセント293台には、Bピラー部分にスポット溶接が施されていないことが分かったという。これらの溶接は、後部座席用ドアを取り付ける部分のボディシェルに強度を与えるもので、車両全体の構造上、極めて重要だ。この問題は、工場の組立ラインでこれらの溶接を行うロボットのプログラミングが、誤っていたことが原因とされている。

スバルによれば、293台のうち既に顧客に納車されてしまった9台は、新車と交換されるという。残りの284台は、販売店に並んでいるか、あるいは輸送中ということになるが、全て破壊され、問題が無い別の車両と交換される。

スバル、米国で3列シートSUV「アセント」293台をリコール 対象車両は全て新車に交換 – Autoblog 日本版

台数は少ないですが、なかなか大掛かりなリコールになってしまったようです。結局、対象車すべてを新車に置き換えなくてはならなかったのですね。

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