
マツダは、今月19日までにMX-30 Rotary-EVを888台受注しており、好調に売れてているとのことです!
マツダMX-30 Rotary-EVの受注が好調!国内で888台受注
マツダは21日、ロータリーエンジン(RE)を発電だけに使うスポーツタイプ多目的車(SUV)MX―30のプラグインハイブリッド車(PHV)が国内で19日までに888台を受注したと明らかにした。横浜市での取材会で、開発責任者の上藤和佳子主査は「発売直後で、良い出足だ」との見方を示した。
9月から予約受注を始めて、12月19日までに国内で888台を受注したそうです。MX-30 Rotary-EVの月販目標は300台ですから、まずまずの数字と言えるでしょう。
日経新聞の記事では、12月17日時点での数字になっています。欧州での2,000台とは、どういう基準での数字なのでしょう。
PHV「MX-30」は2023年11月に発売し、12月17日時点で国内で888台受注した。欧州では2000台の販売を見込んでいる。PHVの販売状況について中井英二執行役員は「EVを超えるペースで増えている」と話し、今後もPHVに注力していく考えを示した。
自分としては、ロータリーエンジンまわりの作り込み=消音だったり排気音の音質だったりに、もう一つ物足りなさを感じたので、やっぱり1年後くらいに行われるだろう商品改良を待ちたくなります。初期型はベータ版というのがマツダの常でもありますから。

