[動画]MX-30 R-EVの試乗インプレ(2) ロータリーエンジン音もあり

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MX-30 e-SKYACTIV R-EVの試乗動画と関連記事が一体になっています。アクセル全開でのロータリーエンジン音を聞けます。細かいデータはウェブ記事でも読めます。

MX-30 R-EVの試乗インプレ(2) ロータリーエンジン音もあり

10分52秒あたりからアクセルを踏み込んでロータリーエンジンを始動する場面があります。そこから再生するようにしています。合計2回、アクセルを踏み込んでいます。ドライバーは、しっかり黙ってロータリーエンジン音を聞かせてくれます(笑)。その音は思っていたものよりも「普通」という感想です。

あとは、ウェブ記事を翻訳しながら読んだほうが良いと思います。

少なくなったバッテリーをチャージモードを使ってほぼ満充電にするなどのテストもしています。途中をスキップして、結論として書かれてい部分を翻訳すると、

Nel bilancio finale dei consumi, considerata un’andatura non sempre “risparmiosa”, bisogna innanzi tutto considerare la maggiore energia accumulata dalla batteria, da 7,5 kWh (43%) a 15,5 kWh (90%) all’arrivo, +8 kWh immagazzinati: riproporzionando gli 8 litri di benzina per circa 100 km oltre a 50 km recuperati in elettrico, il totale è 150 km percorsi, con un consumo medio di 19 km/litro e 5,2 l/100 km dati sicuramente migliorabili con uno stile di guida più attento.

最終的な燃費のバランスを考える際に、あまり「節約的」とは言えない運転スタイルを考慮する必要があります。まず、バッテリーから蓄えられたエネルギーが大幅に増えており、到着時には7.5kWh(43%)から15.5kWh(90%)に増加し、追加で8kWhが蓄えられました。したがって、100kmあたりのガソリン消費量に換算すると、50kmが電気で回復され、合計で150kmが走行され、平均燃費は19km/Lとなり、より注意深い運転スタイルでは確実に改善できるでしょう。

とあります。

もちろん、家に充電設備を用意できて、普段の走行距離が100km以下であり、その大部分をEV走行で利用できるユーザーがこの車に向いているのでしょう。しかし、こうして見ると、週末ドライバーでも、ドライブの帰り道にバッテリーを充電しながら走行しさえすれば、案外、運用が成立するんじゃね? と思ってしまいました。きっと、そうは問屋が卸さないのでしょうけど…。

 
Mazda MX-30 R-EV, prova e impressioni alla guida

おまけ

こちらの動画は、ボンネットを開けておそらく動いているロータリーエンジンの音を収めています。そのシーンから再生するようにしてあります。

 
こちらは、ドイツメディアかな? ラテン系とは違って淡々とした動画になっていて、多分、最後に燃費のまとめがあります。