北米マツダ、MX-30 EVモデルの生産終了をアナウンス

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北米マツダ、MX-30 EVモデルの生産終了をアナウンス

アメリカ市場向けMX-30 EVが、2023年モデルで生産を終了。新型車を含めたラージ商品群の電動化車両に注力する方針です。

北米マツダ、MX-30 EVモデルの生産終了をアナウンス

アメリカ市場の電動化戦略に変更あり

マツダは、アメリカ市場での電動化戦略の変更を発表しました。2023年モデルイヤーをもって、MX-30 EVの販売を終了します。現在、アメリカ市場ではラージ商品群のPHEVに注力しており、CX-90 PHEVをリリースし、さらにCX-70 PHEVも準備中です。また、CX-50 HEVをラインアップに加え、アメリカ市場の特有のニーズに対応します。

一部の州での発売とは言え、MX-30 EVのコンセプトが、アメリカでは受け入れられなかったということです。MX-30 PHEVの情報も以前から削除されているので、電動化車両は、「デカい車」に軸足を据えていくようです。

 
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マツダ、アラバマ工場で夜勤開始を発表!CX-50生産の拡大に向け着々と
中国新聞によると、マツダは、アラバマ工場で現地時間24日(日本時間25日)に夜勤を始めたとのことです。
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