[特許]マツダ、MX-30のセンターコンソールの構造に関する特許を取得

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マツダは、MX-30のフローティング構造のセンターコンソールに関する特許を取得しています。

マツダ、MX-30のセンターコンソールの構造に関する特許を取得

特許7087680 センタコンソール構造

この発明は、運転席シートと助手席シートとの間に配置され、シフト操作機構をその上部に備えるセンタコンソール構造に関する。

  • 課題
    この発明は、センタコンソールの上部体に視覚的なフローティング感を付与することができるセンタコンソール構造の提供を目的とする。
  • 解決手段
    この発明によるセンタコンソール構造は、運転席シートと助手席シートとの間に配置され、シフト操作機構をその上部に備えるセンタコンソール構造であって、上記運転席シートと上記助手席シートとの間の車室フロア面に立設され、上記シートのクッション面近傍まで上方に延びる柱部と、当該柱部の上部に配置され、前後方向に延在し、その上面部がセンタコンソール面をなして、上記シフト操作機構を収容する上部体とを有し、当該上部体は、上記柱部より前方に片持ち状に延長され、その前部に屈曲して斜め前上方に立ち上がる延長部を有し、当該延長部の着座乗員側の面部は、上記センタコンソール面と連続した外表面をなし、上記延長部の車両前方側の部位が、インストルメントパネルの後方突出部に係止され、上記柱部の前縁の上方に上記シフト操作機構が収容され、上記柱部の前縁が前上がり傾斜形状に傾斜しており、上記延長部の上方前縁部と上記インストルメントパネルの上記後方突出部との間に空隙が設けられているものである。

マツダ、MX-30のセンターコンソールに関する特許取得

マツダ、MX-30のセンターコンソールに関する特許取得

 
特許7087680 | 知財ポータル「IP Force」(センタコンソール構造)

 
マツダは、これまでもMX-30のセンターコンソールの構造についての特許を取得しています。今回も2019年に出願していた発明が特許として認められています。

[特許]マツダ、MX-30に関する複数の特許を取得
マツダは、MX-30の車体やセンターコンソールの構造に関する複数の特許を取得しています。

ところで、国内ではMX-30の商品改良が行われませんね。欧州は電気自動車なので少し事情が異なるのでしょうけど…あ、国内でも電気自動車を売っていましたね…。

MX-30って、今後も残っていくモデルなのか気になっています。電気自動車のテストケース…まずは電気自動車を売ってみて、知見を深めるためのモデルなのかなと。電気自動車専用のプラットホームが立ち上がれば、その役目が終わってもおかしくないかなとも思っています。

e-SKYACTIV Rが載ったからと言って、売上に大きく変化はないですよね? 自分は、好きな車なので残っていって欲しいと思っていますが、どうなるのかな?(できれば、国内でもサンルーフを採用してほしい!)。

MX-30
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コメント

  1. ヒーユンジ より:

    MXー30、良い車なんですが、やはりフリースタイルドアの使い方に変に使いづらいという先入観があって、今一つ購入に踏み切れない人もいるのでしょうか!レンジエクステンダー?搭載車を早く出して欲しいで。しかも満タンで1000km走行が可能とあれば、スタイルに関わり無く売れるはずです。そんな他メーカーにない特徴を出さないと難しいとは思いますが・・・。