マツダ、MX-30 PHEVモデルの投入を2022年度下期に延期

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マツダ、MX-30 PHEVモデルの投入を2022年度下期に延期

マツダは、2022年前半よりマルチ電動化技術を搭載したモデルを導入するとしていましたが、MX-30 PHEVモデルを2022年度下期に延期するのと事です。

マツダ、MX-30 PHEVモデルの投入を2022年度下期に延期

マツダは、2021年10月7日のニュースリリースで 「2022年前半よりロータリーエンジンを発電機として活用するマルチ電動化技術を搭載したモデルの導入を進める」としていましたが、中国新聞によると、「顧客に満足してもらえる商品性を実現するため、開発に時間をかけている」ために発売が2022年前半から2022年9月から2023年3月までに延期されるそうです。

マツダは30日、スポーツタイプ多目的車(SUV)MX―30のプラグインハイブリッド車(PHV)を2022年度下半期(9月~23年3月)に発売すると明らかにした。発電用のロータリーエンジン(RE)を搭載する。完成度を高めるのに時間がかかっているとし、当初目標にしていた投入時期の22年前半から遅れる。

MX―30のPHV、2022年度下半期に発売 マツダ、発電用ロータリーエンジン搭載 | 中国新聞デジタル | 広島を中心とした中国地方のニュース・情報サイト

 
これは、グローバルでの投入が遅れるということなんですよね? 日本でもPHEVモデル(e-SKYACTIV R-EV)なのでしょうか…ハイブリッドモデル(e-SKYACTIV R-HEV)の方がお求めやすくて良いのになぁ。

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