マツダ、「子どもも安心安全な乗降システム」が第15回キッズデザイン賞を受賞

マツダ、「子どもも安心安全な乗降システム」がキッズデザイン賞受賞

マツダは、「子どもも安心安全な乗降システム」が第15回キッズデザイン賞を受賞したと発表しています。

「子どもも安心安全な乗降システム」がキッズデザイン賞を受賞

マツダ株式会社(以下、マツダ)の「子どもも安心安全な乗降システム」が、第15回キッズデザイン賞(主催:特定非営利活動法人 キッズデザイン協議会)を受賞しました。マツダが同賞を受賞するのは、2014年以降、8年連続となります。

中略

今回、受賞した「子どもも安心安全な乗降システム」は、人とクルマの新しい関係を提案するコンパクトSUV「MAZDA MX-30」が採用しているフリースタイルドアが審査対象となりました。お客さまが自由な発想でその活用を楽しんでいただけるフリースタイルドアは、センターオープン式のドア構造によって、乗員が前ドアを開閉後に移動することなく後ドアの開閉操作を行うことができます。加えて、90度に近い角度まで開く前後ドアと、人間特性に基づいて綿密に設計したドア開口部により、ドアの開閉、乗員の乗降、荷物の載せ下ろし、ベビーカーから後席チャイルドシートへのお子さまの誘導など、一連の動作をスムーズに行えます。さらに、お子さまが誤操作しにくいウォークイン機構で車外への飛び出しを防ぐ安全なシート可動システムにより、お子さまへの高い安心と安全がサポートされています。

MAZDA NEWSROOM第15回キッズデザイン賞受賞について|ニュースリリース

第15回キッズデザイン賞を受賞した作品は、全部で234点あります。この後、優秀作品ノミネート発表が9月上旬にあり最優秀賞 内閣総理大臣賞等を9月29日に発表されます。

キッズデザイン賞とは

キッズデザイン賞について、ニュースリリースでもふれていますが、ホームページには次のように書かれています。

キッズデザイン賞は、子どもや子どもの産み育てに配慮したすべての製品・空間・サービス・活動・研究を対象とする顕彰制度です。

すべての子どもは社会の宝であり、未来そのものです。
キッズデザイン賞は、多様なステークホルダーとともに子どもの未来が持続的で明るいものであるように、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・空間・サービス・活動・研究の中から、子どもや子育てに関わる社会課題解決に取り組む優れた作品を顕彰するものです。

ここでいうデザインは、「意匠」などの狭義のデザインだけではなく、「制度」「取り組み」などの広義のデザインまで含めたものが評価の対象になります。また、子ども用はもちろん、大人・一般向けに開発されたものでも、子ども子育てに配慮されたものであればすべてが対象となります。

キッズデザイン賞を受賞した作品には「キッズデザインマーク」をつけることが認められ、販売促進活動や広報活動などで、その成果を広く社会にアピールすることができます。

※キッズデザイン賞での「子ども」の対象は、0~15歳までを指します。

キッズデザイン賞とは|KIDS DESIGN AWARD(キッズデザイン賞)

キッズデザイン賞は、応募して書類審査を経て受賞が決まります。ちなみに審査料55,000円(税別)がかかります。

マツダは、「危険な居眠り・わき見運転を見張るドライバー・モニタリング」が第14回キッズデザイン賞を受賞したと発表しています。