[特許]マツダ、MX-30の外内装に関する複数の特許を出願

マツダは、MX-30の車両の前部構造やメータフードの取付け構造に関する特許を出願しています。

マツダの出願特許

特開2021-62832 メータフードの取付け構造

【課題】インストルメントパネルと別体で構成されたメータフードを、専用部品を用いることなく、支持剛性を高めた取付け状態でインストルメントパネルに取り付けできるメータフードの取付け構造の提供を目的とする。

【解決手段】インストルメントパネル1と別体で構成されるとともに、メータユニット10の上方を覆うように配置されるメータフード20をインストルメントパネル1に取り付けるメータフード20の取付け構造であって、メータフード20の前部に、インストルメントパネル1に取り付ける取付部223が設けられ、インストルメントパネル1の内部においてメータユニット10の車体前方Fに備えられた、インストルメントパネル1のコア材より剛性の高いカバー部材30に、車体後方Rに向かって延びる延設部32が設けられ、延設部32に取付部223の少なくとも一部を取り付ける。

[特許]マツダ、MX-30の外内装に関する複数の特許を出願

[特許]マツダ、MX-30の外内装に関する複数の特許を出願

[特許]マツダ、MX-30の外内装に関する複数の特許を出願

特開2021-62832 | 知財ポータル「IP Force」(メータフードの取付け構造)

特開2021-62836 車両の前部構造

【課題】フロントランプ前面における雪等の付着物の付着を抑制することが可能な車両の前部構造を提供する。

【解決手段】車両の前部構造は、車両前端部に車両後方へ凹む凹設部6が形成され、凹設部6には、フロントグリル3および当該フロントグリル3の車幅方向両側のフロントランプ4が車幅方向に並んで配設された構造である。凹設部6には、フロントグリル3の前面およびフロントランプ4の前面によって車幅方向に連続する風路31が形成されている。フロントランプ4は、主光源部4aを備える。凹設部6には、風路31における上下方向の幅を狭くする風路絞り部材5が、主光源部4aよりも車幅方向内側から車幅方向内方に延びるように配設されている。

特開2021-62836 | 知財ポータル「IP Force


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コメント

  1. ヒーユンジ より:

    過去記事の中で、以前にも私が触れた事もある2ストロークエンジンが、研究のみかもしれませんが特許を取っている事を思うと、何らかの形でそれを生かしたエンジンが登場するのかと、ついつい妄想してしまいます。ずっと気になっています。燃費や環境問題には不向きと記憶しています(間違っていたらすみません)が、人見さんだったら人がやらないことをやる方なので期待してしまいます。これとは別に、私の中でつい思ってしまうことは、やはり1.3Lが復活して欲しいという事!マツダにとっても、この排気量は伝統のもので、屋台骨を支える価値ある排気量だと今でも思っています。商標登録には無いmazda1の登場を望んでいます。