マツダ、MX-30 EVモデルをアメリカに今秋投入!まずはカリフォルニア州から

マツダ、MX-30 EVモデルをアメリカに今秋投入!まずはカリフォルニア州から

北米マツダが、MX-30 EVモデルを2021年秋にもカリフォルニア州にて発売するとアナウンスしています。さらに、レンジエクステンダー搭載車を2023年型として発売するとしています。

MX-30 EVモデルをカリフォルニア州にて今秋発売

IRVINE, Calif. (April 14, 2021) – Mazda North American Operations (MNAO) today announces the introduction of the all-new Mazda MX-30, the brand’s first battery-electric vehicle, to the US market beginning in fall 2021 with California dealerships. This stylish vehicle will mark the first step in Mazda’s multi-solution electrification strategy. The MX-30 is a welcome addition to Mazda’s vehicle line up and offers the same signature driving dynamics and thoughtful design expected from Mazda, but through a new electric powertrain.

(カリフォルニア州アーバイン(2021年4月14日)–マツダノースアメリカンオペレーションズ(MNAO)は本日、ブランド初の二次電池式電気自動車であるまったく新しいマツダMX-30の米国市場への導入を発表しました。 ディーラー。 このスタイリッシュな車両は、マツダのマルチソリューション電化戦略の第一歩となるでしょう。 MX-30は、マツダの車両ラインナップへの歓迎すべき追加であり、マツダに期待されるのと同じ特徴的なドライビングダイナミクスと思慮深いデザインを提供しますが、新しい電動パワートレインを介しています。)
All-New Electrified MX-30 Features Mazda’s Great Driving Dynamics | Inside Mazda

カリフォルニア州から販売し、その後、需要がある州に広げていくとのことです。

このリリースでは、純電気自動車以外にもロータリーレンジエクステンダーモデルについても触れていて、

「ロータリー発電機は、当社独自のロータリーパワートレインの復活を記念するものです」とガイトン氏は述べています。「このテクノロジーは、ほぼ無音で動作するように設計されており、ホイールを駆動するのではなく、バッテリーを補充します。その結果、MX-30は常に魅力的なEVのように運転しますが、壁からでも外出先でも自由に充電できます。」

と書かれています。純電気自動車よりもこちらのほうが気になります(笑)。

で、「MAZDA MX-30 PLUG-IN HYBRID EV」として紹介されている車がこちら。車体左に給油口のフタがありますね。


EVモデルのアメリカでのEPA燃費がまだ定まっておらず、ヨーロッパのWLTPよりも航続距離が短くなることは確実なので、その数字がアメリカ市場でどう受け取られるのかは注視したいです。


All New Mazda MX-30 Electric Car & Plug-in Hybrid Vehicle | Mazda USA

コメント

  1. jomon より:

    PLUG-IN HYBRID EVと言うネーミングだとPHEVの可能性も高い様な気がします。

    ZEVのクレジットは少なくなりますが、価格が下がり、走行可能距離が伸ばせます。
    EV走行100km、ガソリン走行500kmなら魅力的に思えます。