マツダMX-30 EVモデル、発売4週間で目標の2倍となる95台を販売!

マツダMX-30 EVモデル、目標の2倍となる95台を販売

RCC中国放送の報道によると、マツダは、MX-30 EVモデルが発売から4週間で目標の倍となる95台を販売したと発表したそうです。

マツダMX-30 EVモデル、目標の2倍となる95台を販売

マツダによりますと、先月の国内での自動車の販売台数は、3か月ぶりに前年を上回る1万5413台でした。このうち、初の量産タイプの電気自動車として先月28日に発売したばかりのMX-30が、95台の売り上げを達成したということです。

マツダ「電気自動車MX-30」 国内での出足好調 先月の販売 目標より倍増ペース | RCC NEWS | 広島ニュース | RCC中国放送

MX-30 EVモデルの年間販売目標は、500台です。ひと月あたり42台を販売すると目標を超えることができます。今回、4週間で95台を販売したのですから、単純計算すると一年間で1,238台を販売できるペースということです。

このペースで売り続けることは、なかなか難しいとは思いますが、まずは、多くの関心を集めることができているのは良いじゃないですか。ここで気になるのが、どの地域で売れたかです。三大都市圏なのか、それともマツダのお膝元なのか…どのようなユーザー層が購入しているのでしょう。そして、グレードやボディカラーも気になりますねぇ。

マツダは、同社初の量産電気自動車「MX-30 EV MODEL」を国内向けに発売しました。全国のディーラー717店で取り扱います。


このページ(燃料別販売台数(乗用車) | 統計データ | 一般社団法人日本自動車販売協会連合会)で、電気自動車の販売台数を確認できたんですね。という事で、グラフにしてみました。何かの記事で毎月変化を追っていこうと思います。