マツダMX-30のフリースタイルドアはペットにも優しい

マツダMX-30のフリースタイルドアの使い勝手について、動物のリアルを伝えるWebメディア「REANIMAL」が柴犬を例にして伝えています。

マツダMX-30のフリースタイルドアはペットの乗せ降ろしにも有用

マツダMX-30のフリースタイルドアはペットにも優しい
通常であればハルの足先がどこかにぶつからないよう注意する必要があったりするが、MX-30の場合はそのまま楽にハルをシートの上に乗せられた。Bピラーがある普通のクルマのようにドアやピラーを“よける”所作が必要ない分、動作は非常にスムース。

【柴犬ハルの気になるクルマ】マツダ MX-30 のフリースタイルドアは、愛犬の乗せ降ろしも楽々 | 動物のリアルを伝えるWebメディア「REANIMAL」

フリースタイルドアについての言及は、

  1. 後ろ側のドアが小さくスッと開いてくれる
  2. 人の立ち位置もそのままで前後とも開ける操作ができる
  3. 最大で前82度、後ろ80度と大きく開いてくれる
  4. (ペットの乗せ降ろしは)Bピラーがないからそのままのアクセスも可能
  5. ピラーを“よける”所作が必要ない分、動作は非常にスムース

などとなっています。ただ、リヤドアの上側のストライカーの突出部分が大きく邪魔な点はマイナスだそうです。


マツダもMX-30とペットの組み合わせに注目して動画を作っているのですが、肝心なドアの使い勝手…上記のようなメットがいまいち説明されていません。「え?そこで場面を変えるの?」って突っ込みたくなります。勿体ない。

MX-30: CARLIFE WITH PET (ペットとの新しいカーライフ)

ペットの他にチャイルド(ベビー)シート、子供やお年寄り、荷物なども楽に、安全に乗り降りできることを、やっぱり動画で伝えてほしいですわ。

 

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コメント

  1. ヒーユンジ より:

    欧州向けmazda2がトヨタ・ヤリスのOEM車になるとの記事が出ていましたが、冷静に考えるとあり得るかなと思います。ついこの前まで米国では、ヤリスをデミオのOEMで賄っていた事、欧州において環境基準達成という観点からも、暫くはそういう体制で乗り切る策を取ったのかもしれません。これが当面のマツダとトヨタの協業となるのでしょうか?となればマツダの6気筒をかねて噂のあったトヨタ車に搭載される可能性もあると言う事で、ロータリーもEV用としてトヨタ車に搭載される可能性も大いにある訳で、マツダもトヨタも取り扱いラインナップが、ガラッと変わっていくかもしれません!これから先どうなるのでしょうか。