マツダ、MX-30のオーディオシステムにパイオニア製を採用

マツダ、MX-30のオーディオシステムにパイオニア製を採用

マツダは、新世代コンパクトSUV「MX-30」のオーディオシステム「マツダ・ハーモニック・アコースティックス」にパイオニア製のシステムを採用しています。

新世代商品群にはパイオニア製スピーカーシステム

パイオニアのスピーカーシステムが、マツダ株式会社(以下「マツダ」)が発売する「MAZDA MX-30」のオーディオシステム「マツダ・ハーモニック・アコースティックス」に採用されました。本スピーカーシステムが採用されたのは、「MAZDA3」・「MAZDA CX-30」に続き、3車種目となります。音質にこだわり抜いた製品を生み出してきた当社の音響技術・ノウハウと、マツダのサウンドアーキテクチャに基づいたスピーカーレイアウトを組み合わせることで、原音に忠実でクリアな音質を実現します。

パイオニア製スピーカーシステムが、「MAZDA MX-30」のオーディオシステムに採用 | 報道資料 | ニュース・イベント | 企業情報 | Pioneer


Aピラー付け根にあるはずのスピーカーが無いなぁって探していたんですけど、あるんですね。Mazda3やCX-30のようにはっきりと見えないように思うのですが、気のせいですかね?

マツダは、同社初の量産EVであるMX-30を今秋国内発売すると案内しています。マイルドハイブリッドモデルもラインナップされます。
 

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コメント

  1. ヒーユンジ より:

    マツダは、5チャンネル時代にユーノスプレッソにDSPをオーディオに取り入れて音の広がり感や反射音が耳に届く時に臨場感を出すシステムを作り出していましたが、音には以前からある程度のこだわりを持つメーカーでもあります。私個人的には、マツダ車のオーディオサウンドは、ファミリア時代や初代デミオでも耳に心地よく入ってくるようで大変気に入っていました。そんな所も気を配って開発するマツダというメーカーは、本当に素晴らしいと思います。