[意匠登録]マツダ、MX-30のフローティングコンソールを登録

マツダは、MX-30の特徴の一つでもあるフローティングコンソールの意匠を登録しています。

意匠登録 1656920

  • 【発行日】2020年4月6日
  • 【登録日】2020年3月19日
  • 【意匠に係る物品】自動車用コンソール
  • 【出願番号】意願2019-21055

図面中ピンク色で示された部分以外の部分が部分意匠として意匠登録を受けようとする部分である。各図の表面部全面に表された濃淡は、立体表面の形状を表す濃淡である。

意匠登録 1656920

オランダ版のカタログからコンソールの形が分かる部分を抜き出しました。

マツダは、新世代商品第3弾となる「MX-30」のエクステリアデザインを登録しています。
マツダは、同社初の量産EVであるMX-30のシグネチャーウィングに相当する部分の形状を登録しています。
 

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コメント

  1. ヒーユンジ より:

    環境、 安全、コネクティビティ、低燃費等多くの課題をクリアしなければならない今日、それにかかる投資や、それらを装備した車両は相応の価格に反映され、ひと昔、いや数年前に出た新型車よりも、今日売られている車両価格は段々上がって、将来出て来るであろう次期モデルや新型車はより高額になる可能性があることから、車が高嶺の花のような存在になってゆくような気がしてなりません。となると現在マツダ車の価格が高くなってゆくことに多少不安を感じてなりません!mazda2の次期モデルが3ナンバーになる可能性があることを考えると、かつて大衆車と言われたカテゴリーの車がなくなってしまい、マツダを購入しなくなってしまう事も十分考えられる為mazda2の下のクラスを是非出して欲しいところです。フェスティバやレビュー、初代デミオクラスを!