
マツダMX-30の開発主査である竹内氏がポーランドメディアのインタビューにいろいろ答える中で、レンジエクステンダー版についてもふれています。
MX-30レンジエクステンダー版も準備中
竹内氏は、開発初期の頃から近未来までをインタビューで話されているのですが、関心の中心であるMX-30レンジエクステンダー版に関するところだけを抜き取ります。
ポーランド語なので原文の引用が役立つことは少ないかもですが…一応。
マツダMX-30は完全な車ですか?それとも他のバージョンを計画していますか?
Nadal mamy ważną pracę do wykonania, gdyż wchodzimy właśnie w fazę pełnej gotowości do produkcji masowej, a następnie dostaw samochodów do klientów. Jednocześnie pracujemy nad wprowadzeniem do produkcji Mazdy MX-30 z range extenderem – pokładowym generatorem energii elektrycznej, który zapewni akumulatorom ładowanie podczas jazdy, co przełoży się na większy zasięg naszego samochodu elektrycznego.
(大量生産とそれに続く顧客への自動車の配送の完全な準備の段階に入っているので、私たちにはまだやるべき重要な仕事があります。同時に、レンジエクステンダーを搭載したMazda MX-30の生産に取り組んでいます。これは、走行中にバッテリーが充電されることを保証する車載発電機で、電気自動車のより広い範囲に変換されます。)
マツダ初の量産電気自動車なので、準備がとても大変なことは想像できます。
レンジエクステンダーを搭載したバージョンの投入は、『少なくとも1年は延期する』とされているので、2021年から2022年のどこかで登場する事になりそうです。嫌な噂もありますが、開発は継続中なのですね。
ところで…MX-30の後席に乗車している写真とラゲージルームの写真は、ともに公になっていないですよね?? 数字も分かって狭いことは理解しているので、どんな感じなのか披露して欲しいですわ。
レンジエクステンダー版のMX-30ならたとえ人柱でも乗り換えてもいいかなぁ、なんて考えもよぎったのですが…AWDじゃないんですよね。さすがにそこは譲れないので、却下です(笑)。


コメント
レンジエクステンダーは、EVの2倍の距離しか走られないのでしょうか?例えばタンクの容量を増やして1000km走れるようには出来ないのでしょうか。アメリカでは倍の距離しかダメらしいのですが、日本だけでも1000km走れたらどんなに良いことか!