
マツダイタリアは、マツダ初の電気自動車MX-30の標準となる3つのグレードを発表しています。ローンチエディションは4月末までの発売です。
イタリアのMX-30は3つのグレード構成
他の国でもMX-30のファーストエディション(ローンチエディション)に繋がる標準(通常)のグレードが発表になっています。イタリアは3つのグレードでMX-30を販売します。これは、日本でのこれまでの販売方法に通じるものがあると思います。
Executive・Exceed・Exclusive
グレード名は、Executive、Exceed、Exclusiveの3つ「E」で始まります。どれも高級感があります(笑)。
価格は、 34,900ユーロから39,350ユーロまでです。

下表は、マツダイタリアが公表した装備一覧です。けっこう細かい装備でグレードの「差」を作っています。サンルーフが選べるのは、最上位グレードのみです(この辺も日本に通じるものを感じます(笑))。
それぞれのグレードの装備は次のとおりです(機械翻訳のままです)。グレードで安全装備に差をつけるのはどうかと思いますが…。
Executive
エントリーグレードなので、装備は簡素です。
- 18インチアルミホイール
- デュアルゾーン自動空調
- フロントおよびリアパーキングセンサー
- リアビューカメラ
- 8.8のインフォテインメントシステム
- CarplayとAndroid Auto対応など
Exceed
中間グレードはお得感あり?
- ヘッドランプワッシャー付きLEDマトリックスオプティカルグループ
- 暗いリアウィンドウ
- 中央に直立した光沢のある黒の屋根
- サテンの「上部フレーム」
- フォトクロミック外部ミラー(加熱され、電気的に折り畳み可能)
- 電動調節可能な運転席とモダンコンフィデンスイミテーションレザーの室内装飾品
- ヴィンテージブラック/ブラウン、コルクの内装仕上げ
- デフロスター付きフロントガラス
- フレームレスリアビューミラー
- スマートキー
- ステアリングホイールも豊富です
- シートヒーター
Exclusive
最上位グレードちょっと贅沢。
- 電気的に開くサンルーフ
- Bose12スピーカーオーディオシステムとデジタルアンプ
- カメラでドライバーを監視するなどの追加のドライバー支援システム
- Cruise&トラフィックサポート
- フロントクロストラフィックアラートモニタリングシステム
- 歩行者検知機能を備えたリア緊急ブレーキ
イタリアでのMX-30の発売は、2020年9月からを予定しています。


