マツダMX-30には装備が充実したラグジュアリー版もあり

マツダオランダのMX-30コンフィギュレーターには「LUXURY」というグレードが追加になっています。

マツダMX-30には2つのバージョンがある

MX-30 First Edition

MX-30は既にファーストエディションが発売になっています。オランダでは、33,990ユーロで発売し167台売れたそうです。

ところで、いつの間にか、ファーストエディションにボディーカラーが増えており、ポリメタルグレー(単色)、アークティックホワイト(単色)、ジェットブラック(単色)、マシーングレー(単色)が追加になっています。
マツダMX-30には装備が充実したラグジュアリー版もあり

こちらの4色が以前から設定があったボディーカラーです。

MX-30 LUXURY

ラグジュアリーには、次の装備が追加で選べるようになっています。スタート価格が38,990ユーロと高くなっています。このラグジュアリー版が、これからの「標準仕様」になっていくのでしょうか。このラグジュアリー版もファーストエディションと同じくオランダには2020年9月に投入されるそうです。

  • スライディング/ティルトルーフ
  • 12スピーカーを備えたBoseプレミアムサウンドシステム
  • ステアリングヒーター
  • 電源ソケット120W
  • カメラ付きドライバーモニター
  • 渋滞アシスト
  • スマートキーレスエントリー
  • 360°ビュー・モニター

3トーンだとサンルーフまわりもブラックなのが良いですねぇ。

マツダMX-30 100周年記念版(MX-30 100th Anniversary Edition)

マツダオランダのリリースには、次のように書かれています(機械翻訳済み)。

マツダ株式会社の創立100周年に続いて、マツダは最初のマツダ乗用車R360クーペに触発されたMX-30 100周年記念版も導入しています。 この1960年モデルと同様に、この特別なMX-30は、白いアクセントとエンボス加工と特別な100周年記念バッジとハブキャップを備えた白い外観と濃い赤の内部を備えています。 この車は限られた数の国で市場に出ています*。

リリースを出しているオランダには導入されないというオチがついちゃっています。

 

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コメント

  1. ヒーユンジ より:

    MXー30、出来るのならEVのみに留まらず、EVを搭載するシャシーは、ラージ群を見直す程出来が良いと思われることから、CXー3が当初1.5Lディーゼルでスタートしたこともあり、2.2Lディーゼルを載せてみてはいかがかなと思います。mazda3、CXー30、MXー30とマツダ3シリーズの完成です。それと、MXー30で気に入っているのがシート、形状・色がすごく良い!他のシリーズにも採用して欲しいです。