
納車は今年の1月30日でしたが、登録は2020年12月だっため今月に6ヶ月点検となりました。なんだか少し損している気もしますが、気のせいでね。
バッテリーを充電してi-stop復活です
車に調子が悪いところは特に無く、点検した事実だけを残すような点検です。しかし、自分の車にはi-stop不作動の問題があるので、これを解決するために一泊二日での対処が必要でした。
i-stop不作動については、前回(?)の記事を参照してください。

久しぶりの代車生活、今回はデミオXDでした

代車生活とは、ほぼ丸一日と短い間でした。受け取ったときに気になったのは、
- ハンドル操作が軽くて不正確
- (Mazda3と比べてホイールベースが短いから)前後の動きがパタパタ気味に感じる
- (車重が軽いから)動きが軽快、特にカーブで感じる
- (ディーゼルエンジンの)厚めのトルクとアクセルに対する反応のセッティングのおかげで加速が機敏で楽しい
- さすがに(ディーゼルエンジンは)うるさいし、振動が激しい
- ブレーキを踏んだ途端に利き始めるので楽といえば楽
それと、ずいぶんと走り込んでいるのにi-DMを見るとまだ1stステージでした。それならばと、2ndステージにするべく走り出しました。

1stステージなので、ゆっくり丁寧に走りさえすれば、スコア5.0を出すことはできるので、それだけを心がけて運転して…

2ndステージに上げることが出来ました。i-DM搭載車をずっと乗り続けているので、i-DMが好きな操作は覚えているつもりですが、自分の好きな運転をするとすぐに「白ランプ」が点いてしまいます。そんなときは、車に向かって「すまん、すまん」と言ってしまいます。
やっぱり自分の車が一番しっくりきます
翌日、自分のMazda3を引き取りに…問題のバッテリーの充電率は98%くらいまで復活したとの話を聞き、その他は問題なしでした。
代車から自分の車に乗り換えて気になったのは、
- 重い!
- 乗車位置が低い!
- 加速が鈍い(遅い)
- NVHがよく抑え込まれている
- (グレードによりますが)高級感、上質感が半端ない
- ブレーキをよく踏まないと利いてこない
アクセルのセッティングは、紆余曲折がありましたよね。今のMazda3は、ずいぶんと大人っぽくなりました。自分の好みは、もう少し踏んだときに加速度に合わせて反応を機敏にして欲しいです。
i-stopは復活したものの
自分がいつも走っているのは、田舎道ばかりなので、信号や一時停止はもともと少ないです。アイドリングストップが働いて燃料を節約できる場面が少ないということでもあります。なので、思っていたよりも燃費が良くないです。もう少し走って確認したいと思います。

