Mazda3(BPEP)納車後112日目、オイル交換で滑らかさUP

納車から走行距離が5,000kmを超えたので、予定通りオイル交換を行いました。すると、思っていた通りに走行中の滑らかさがアップしました! これは、たまりません!

走れば走るほど、もっと走りたくなる車になるのがMazda3(BPEP)

もともとエンジンのカプセル化などのおかげで、走行中はとても静かに走るMazda3 e-SKY X搭載車ですが、やはり、最初のオイル交換を済ませると、さらに静かに滑らかに走るようになりました。

オイル交換を済ませて、ピットから出てきた愛車。こうして、第三者的な目線で見ると、いっそう、格好良いと思えますね…ボディサイドのくびれがたまりませんね。

ディーラーからの帰り道、そのまま支笏湖に向かい、千歳市を通って安平町で満開の菜の花畑を愛でて、岩見沢に向かう途中の南幌町で再び菜の花畑に寄って…そこで写真を撮って…225kmほど走りましたが、巡航中の静粛性(滑らかさ)は、プラシーボ効果ではなく、実際に良くなったと実感できました。SKY-Dも巡航中は、けっこう滑らかに走りますが、それを大きく上回っていると思います。
Mazda3(BPEP)納車後112日目、オイル交換で滑らかさUP

それでも、ロードノイズをもっと抑えて欲しいと思います。本当に静粛性が路面の状態に大きく左右されます。もしかして、初期に比べ遮音材(吸音材)の類を減らしているのではないかと思いたくなるくらいにロードノイズが気になります(ドアを閉める時に、安っぽい軽い音がするし)。

i-stopの不作動について

前回、「走っていると充電されるよ」というサービスマンの話しだったのですが、どうやら、i-stopに使われるバッテリーは、そう簡単には満充電(i-stopが作動する容量まで復活)にはならないそうです。

似たよう問題(?)を指摘するユーザーは、まずまずいるようで、こういう時には専用の充電器を用いて満充電にするそうです。ただし、通常、一泊二日くらいの時間(朝に預けてギリギリ夕方に受け取れる、ただし、容量しだいなので、一泊二日と思ってもらうほうが良い)が必要とのことでした。なので、6ヶ月点検に合わせて作業してもらうようにしました。

Mazda3やCX-30は、ドアを開けるとシステムがスタンバイモードに入るので、それなりに電気を食うから気をつけてとは言われているのですが…エンジン停止中に頻繁にドアを開けるのは…洗車か?(冬はこまめに洗車していなかったからi-stopは作動し続けられたのでしょうか?) と、原因を探っているところです。

それにしても、通常走行でバッテリーを十分に充電できないのは、いかがなものでしょう?


MAZDA3|5ドアスポーツ・ハッチバック(ファストバック) / 4ドアセダン|マツダ