Mazda3(BPEP)納車後63日目、夏タイヤに交換!これで真の姿に

今回、自分での交換を諦めディーラーにお願いしました。これで、ようやくシン・Mazda3に戻りました。明日からバンバン走りまくります!!

ディーラーでタイヤ交換とi-stopの点検

まずは、洗車・洗車と

ディーラーに行く前に、先日の黄砂騒動(?)で、薄っすらと黄色くなってしまった愛車を洗車してました。確か、先週も洗車していたっけ…すっかり、洗車大好き太郎ですわ。このとき、すでにラゲッジには夏タイヤを積んでいます。

ディーラーでの予約の時間まで、買い物に行くなどして60kmくらいその辺を走り回ってました。この間もi-stopは一度も作動していません。

i-stop不作動の理由

i-stopの点検に時間が思いの外かかっていました。点検結果は、

コンピュータなどシステム的には問題がなく、バッテリーもOKだったのですが、M Hybridに使っている24Vのリチウムイオンバッテリー(SCiB)の電圧がi-stop作動電圧以下になっているらしく、そのため、これまでi-stopが作動していなかった。

とのことでした。う〜ん、真冬のもっと条件の厳しいそうな時にバンバン作動していたくせに、春めいてきたら、わがまま言い出すとは…。ディーラーのサービスの方からは「走ってく充電してください。」と言われました。

取扱説明書でi-stopとバッテリーについて確認

アイドリングストップとバッテリーの関係について取扱説明書で確認しておきます。

  • i-stopの作動条件:(M ハイブリッド付車) M ハイブリッド用バッテリーの温度と充電状態が良好であるとき
  • アイドリングストップするまでに時間がかかるとき:車両を⻑時間使用しなかったときなどでバッテリーが放電したとき

ざっと検索した限りでは、これくらいでした。

次にM ハイブリッド用バッテリーについてです。

  • M ハイブリッド用バッテリーの充電は、エンジンの動力や回生ブレーキによって自動で行われます。そのため、車外から充電する必要はありません。
  • 車両を⻑時間放置すると少しづつ自然放電するため、2〜3ヶ月に一度を目安に約30分間の運転を行ってください。

最後によく見かける『電力消費が一定量を超過しましたエンジンを始動すると充電します』表示のときの対処法についてです。

  • バッテリーを充電させるため、エンジンをかけて、5分以上エンジンを回転させてください。

取扱説明書に出てくるバッテリーが、ボンネットの中にあるバッテリーなのか、M ハイブリッド用バッテリーなのか、いまいちピンとこないのですが、多くの場合、M ハイブリッド未搭載車なのでボンネットの中にあるバッテリーを指すで良いのでしょうね(多分)。

すると、一度に30分以上走れば、バッテリーまたは、M ハイブリッド用バッテリーの充電が十分に行われることになります。おかしいですねぇ、自分は週末に3〜4時間、距離で100km近く走っているんですけど、いっこうにi-stopが復活しません。走り込みが足りないみたいです(?)。

夏タイヤに交換、ブリジストンですよ!

Mazda3(BPEP)納車後63日目、夏タイヤに交換!これで真の姿に
納車後63日目にして、ようやくブラックメタリック塗装のアルミホイールとブリジストンタイヤの組み合わせを履きました。63日間車庫にしまってあったので、ほぼ新品状態(笑)。

スポークが太くて、一見して重そうなのが気になります。実際、重いんですけどね。明日から、本来の仕様に戻ったMazda3でバンバン走ります!!

新型Mazda3の発売に合わせて、部品メーカーがタイヤや部品の採用をニュースリリースで配信しています。