Mazda3のスイッチ操作性をクッションゴムを使って改善

360°ビュー・モニター・スイッチは、目視できない位置にある上に隣り合うスイッチとの区別がつかない形状となっています。そこで、スイッチに突起を付けて操作性を改善します。

クッションゴムを使って360°ビュー・モニター・スイッチの操作性を改善

先人の知恵をそのまま拝借したに過ぎません。まず、スイッチの場所と見え方の確認です。ちょうどハンドルの裏に隠れて見えません。
Mazda3のスイッチ操作性をクッションゴムを使って改善


そこで、スイッチに突起を付けてタッチ操作を改善します。使う物はこれです。「3M いつでもはがせるクッションゴム CR-01」です。
Mazda3のスイッチ操作性をクッションゴムを使って改善「いつでもはがせる」というのがミソです。


袋から取り出すと…こんな形です。丸形をしています。他に台形をした類似品もあります。


仰々しくピンセットを使って貼り付けました。軽く貼ってから位置合わせをしようかと思ったのですが、一度にピタッとくっついてしまいました。


貼り付け完了!クッションゴムの透明度が高いので、パット見だとここに突起があることが分からないくらいです。

クッションゴムの表面は、少し荒く滑り止め効果があり、操作性は良好です。これで、スイッチを見ずに360°ビュー・モニターを操作できるようになりました。ただ、肝心の360°ビュー・モニターの表示が期待を下回っているのが残念です。

クッションゴムをアマゾンで購入するならこちらから。

マツダは、「360°ビュー・モニター」の便利さを説明する動画を3本公開しています。ナレーションの声質が...。

フォローしませんか?