Mazda3、2024年12月のグローバル販売台数は14,219台

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マツダが、2025年1月30日に発表した「マツダ、2024年12月および1~12月の生産・販売状況について」によると、2024年12月のMazda3グローバル販売台数は14,219台でした。

2024年12月のMazda3グローバル販売台数について

BP系Mazda3のグローバル販売台数の定点観測(?)です。

Mazda3、2024年12月のグローバル販売台数は14,219台

  • 国内販売台数:798台(12.1%
  • グローバル販売台数:14,219台(同11.3%
    全体としては欧州、米国、その他市場などの増により、前年同月の実績を上回る。

新グレードの効果が目に見えるのは、もうちょっと先になりそうですね。

新しいエンブレム(ブランドシンボルマーク)になるとの報道があり、次世代に向けて着々と準備がされています。現行Mazda3は、RX-VISIONのデザインの影響を強く受けていますよね。すると次期型はICONIC SPの影響を受けるのでしょうかね? 顔つきは強く影響を受けそうな気がしています。

 
MAZDA NEWSROOMマツダ、2024年12月および1~12月の生産・販売状況について|ニュースリリース

解説(?)

世界販売のうち、国内は14万1946台と20・2%減。CX―5やCX―30の減少、CX―8の生産終了が響き、3年ぶりに減った。一方、米国は16・8%増の42万4379台となり、公表している05年以降で最も多かった。CX―90が好調という。

マツダ国内生産2年ぶり減少 SUV2車種の生産終了影響 | 中国新聞デジタル

生産も販売も減った原因をCX-8のせいにしているんですよね。生産台数は、CX-8の代わりにCX-80、CX-9の代わりにCX-90があるはずなのにうまく引き継げていないんですね。そして、主に米国市場向けのCX-70は、Mazda6の代わりとしたら減っている方が不思議な布陣なんですけど、実際は違うんですよね。