
マツダが、2024年12月25日に発表した「マツダ、2024年11月の生産・販売状況について」によると、2024年11月のMazda3グローバル販売台数は14,781台でした。
2024年11月のMazda3グローバル販売台数について
BP系Mazda3のグローバル販売台数の定点観測(?)です。
Mazda3、2024年11月のグローバル販売台数は14,781台
国内販売とグローバル販売

- 国内販売台数:1,110台(8.9%減)
- グローバル販売台数:14,781台(同14.0%減)
全体としては米国、その他市場の増により、前年同月実績を上回る。
12月25日からは、新しいグレード「Black Selection」「i Selection」「Leather Touring Selection」の販売が始まりました。いつになるか分からないフルモデルチェンジを横目に、新グレードで販売台数を下支えしながらが今後も続くのでしょう。
私としては、サンルーフの設定が復活しないのが、イライラすると言うか、悔しいと言うか…。
ところで、MAZDA SPIRIT RACINGの魂を注入された市販車は、ロードスターだけなんですか?こんな話でしたよね?

きっと、オートサロン当日にでも説明があるでしょう。
解説(?)
世界販売は11万1919台と7・9%増え、6カ月連続のプラスだった。米国が20・6%増の3万3422台と大きく寄与した。欧州や中国、オーストラリアなど他の主要市場はいずれも前年割れ。国内も3・3%減の1万2792台だった。
またまたまた…アメリカ頼みの構図がはっきりしています。アメリカ以外は軒並みマイナス。アメリカは、ヨーロッパのような意地汚い真似はしないでしょうが、政治的には不安定ですから、大統領の思惑次第で関税がドバっとかかると大変なことになります…。
中国での反転攻勢はうまく行っていないようですし、ヨーロッパでのCX-80も…そんなにCX-5が落ちているんですか? 台数ではなく金額だとどうなのでしょう?もともとは、CX-5からCX-60に移行するつもりだったのでしょう?台数が減っても金額をプラスにできる公算はあったはずですから。
そのCX-5の次期型が来年出るとすると、寒地試験真っ最中でしょうから、然るべきところに行けば、テスト車両を見られるんじゃないですか?

