
マツダが、2022年10月28日に発表した「マツダ、2022年9月および4~9月の生産・販売状況について(速報)」によると、2022年9月のMazda3グローバル販売台数は12,351台でした。
2022年9月のMazda3グローバル販売台数について
BP系Mazda3のグローバル販売台数の定点観測(?)です。
Mazda3、2022年9月のグローバル販売台数は12,351台
国内販売とグローバル販売

- 国内販売台数:703台(前年同月比56.0%減)
- グローバル販売台数:12,351台(同38.9%減)
米国、中国、欧州の減により、前年同月実績を下回る。
2022年4~9月のグローバル販売台数は74,545台
2022年4~9月のMazda3のグローバル販売は、前年同期比35.3%減となる74,545台とあります。米国、中国、欧州などの減により、前年同期実績を下回ったそうです。
MAZDA NEWSROOMマツダ、2022年9月および4~9月の生産・販売状況について(速報)|ニュースリリース
この記事を書いている時点で、ぴったりくる新聞記事が無かったのですが、日経新聞に一文あったので引用しちゃいます。作ることができれば、その分だけ売上が増えることが計算できているのであれば、悔しさでいっぱいですよね。上のグラフを見ると、2022年3月以降のおおぃな落ち込み以降、「底」の辺りで停滞してしまい右肩上がりで回復することができていません。外的要因か車としての魅力の問題か、どちらがこの状況の主な原因になっているのか…悩ましいです。
マツダなどは人手不足もあり、米国での生産を想定ほど増やせていない。
それにしても、中国での落ち込みが激しいです。ラージ商品群の投入まで目立った回復策が無いようにも思えるのが、これまた痛いです。
そうそう、ホンダが次期型のアコードのチラ見せを始めましたね。ホンダは、あのクラスのセダンをモデルチェンジできるんですね。主戦場はアメリカなのでしょうが、マツダもMazda6をモデルチェンジできれば、アメリカのみならず中国でも逆転のきっかけになるように思えるのですが、しばらくマツダにはDセグメントの乗用車の事は眼中にはないのでしょう。

