今度の商品改良でMazda3とCX-30にe-SKYACTIV Gを搭載するらしい

CX-30,マツダ3

SNSなどでは、20Sがオーダーストップになりe-SKYACTIV G(SKY-G 2.0 M Hybrid)に置き換わるという話が流れています。いよいよ国内でもM Hybridの展開が本格化します。

今度の商品改良でMazda3にも2e-SKYACTIV Gを搭載?!

大阪マツダのホームページでは確認できませんでしたが、ツイッターで、CX-30の20Sがオーダーストップになり、M Hybridに置き換わるようだとの話を見かけました。Mazda3も同様らしいです。

ここ数ヶ月、ディーラーに行っても担当営業氏とは、話ができていないのでこの辺の動きを自分自身で確かめられていないです。残念。

マツダ独自の「M Hybrid」について

動画とマツダ技報を見て、マイルドハイブリッドシステム「M Hybrid」の特徴をおさらいしてみます。動画は、SKYACTIV-Xをベースにしていますが、機構や機能は同じはずなので、そのまま「ふむ、ふむ」と見てもらうと良いと思います。

 
2019年のマツダ技報に「M Hybrid」の説明があります。開発に携わった人たちの言葉で説明していますが、図表もあって分かりやすいと思います。

新たに採用した回生協調ブレーキ、ISG、LiBの機能を最大限活かし、多くの減速エネルギーを回生することを可能とした。更に、ベルト伝達のISGによりi-stop機能を高め、 燃料消費量を多く削減することを可能とした。その結果、新型MAZDA3のM HybridではWLTCモードで約4% (i-stop比)の燃費を改善した。また、ISGによるエンジン再始動性能の向上と変速時のショック抑制によって、ドライバーの感覚に合う走りを実現した。

 
ヨーロッパでは、2020年からMazda3とCX-30にe-SKY Gを載せているので、国内採用まで時間が随分経ちましたね。ただ、昨今の状況で苦労することもあると思いますが、国内での搭載が決まったようで嬉しいです。