Mazda3、2021年9月のグローバル販売台数は20,210台

Mazda3、2021年9月のグローバル販売台数は20210台

マツダが、2021年10月28日に発表した「マツダ、2021年9月および4~9月の生産・販売状況について(速報)」によると、2021年9月のMazda3のグローバル販売台数は20,210台でした。

2021年9月のMazda3グローバル販売台数について

BP系Mazda3のグローバル販売台数の定点観測(?)です。

国内販売とグローバル販売


Mazda3の販売台数は、次のとおりでした。

  • 国内販売台数:1,599台(前年同月比29.8%
  • グローバル販売台数:20,210台(同14.7%
    国内、中国などの減により、前年同月の実績を下回る


国内では、ようやくMazda3に商品改良が施されました。新ボディカラー追加、特別仕様車「Black Tone Edition」追加、Xに新グレード追加、ディミングターンシグナル設定、排気音のチューニング、アクセル操作性改善などが盛り込まれました。エクステリアデザインにはわずかに手が入っていますが、パット見の印象は維持しています。

マツダは、Mazda3とCX-30にボディカラーの追加や見直し、特別仕様車と廉価仕様車の設定など多岐にわたる商品改良を実施し、2021年11月下旬に発売を予定しています。

国内で商品改良が行われるたびにマイルドハイブリッド「e-SKYACTIV G」が設定されないことに疑問を持つのですが、どんな大人の事情があるのでしょう? 車両価格が上がることとマイルドハイブリッド化のメリットを相殺するうまい説明ができないのでしょうか?


MAZDA NEWSROOMマツダ、2021年9月および4~9月の生産・販売状況について(速報)|ニュースリリース