Mazda3ターボモデルのオーストラリア投入が近づいている??

Mazda3ターボモデルのオ豪州投入が近づいている??

オーストラリアメディアが、豪州マツダのマーケティングマネージャーから聞いたとするMazda3ターボモデルの話を伝えています。

Mazda3ターボモデルのオーストラリア投入が近づいている??

これまでも、オーストラリアではMazda3ターボモデルを「要求」している話がメディアから伝えられています。これまでは、マツダのリソース不足と右ハンドル仕様の開発と発売後の販売台数でビジネスにはなり得ないという話でした。

オーストラリアメディアが、同市場にマツダCセグ車のターボモデルを導入するには、日本市場でも売れる必要があるようです。
オーストラリアメディアによると、豪州マツダは、Mazda3にターボモデルを追加する計画は無いとのことです。

今回の記事では、その「弱点」が克服できたということではなく、最善を尽くすということのようです。

“MPS isn’t going to come back any time soon… we’ve asked for (the Mazda3 Turbo), we would like it, we think it would be great for the range,” he said.

(「MPSはすぐに戻ってくることはありません…私たちは(Mazda3 Turbo)を求めました、私たちはそれを望んでいます、それは範囲にとって素晴らしいと思います」と彼は言いました。)

Could it be true? Mazda 3 Turbo edges closer to Australia to compete for hot-hatch crown against Hyundai i30 N, Volkswagen Golf GTI and Honda Civic Type R – Car News | CarsGuide

記事の続きは、

「プログラムマネージャーは私たちの願望を非常に認識しています…そして彼は私たちのためにそれを手に入れるために最善を尽くすと約束しましたが、現時点ではそれ以上のものはありません。」

「RHDにはパッケージングの問題があり、エンジニアリングとリソースへの追加投資が必要になります」とマーケティングマネージャーは説明しました。「それでは、「このコストと市場で販売する金額」に帰着します。オーストラリアと他のいくつかのRHD市場のみが対象であるため、投資を正当化することは困難でした。」

「私たちが立ち上げようとしているもの(ラージアーキテクチャ)を見てきました」と彼は言いました。「それは膨大な量のリソースを消費します。それはすべて優先事項であり、ビジネスケースを取得するだけであり、私たちはそれに取り組み続けます。」

などと書かれていますが、それで、結局どうなるの?という点が無いです。継続して注目していてね、ということらしいです。

モデルライフを5年とすると、2019年にデビューしたMazda3は、今年でちょうど折り返しをむかえます。モデル後期で右ハンドル仕様のターボモデルを追加するのか…「X」の存在価値や電動化との共存など、当初よりは厳しい環境下にあるかもしれないですね。