マツダ、オーストラリア市場ではMadza3とCX-30の商品改良を今年後半に実施

オーストラリアメディアは、マツダはいくつかのモデルでは在庫が良好だが、Madza3とCX-30の納期は3ヶ月以上あり、この2車種は今年後半に商品改良を実施するようだとしています。

マツダ、豪州市場ではMadza3とCX-30の納期が3ヶ月以上、そして、今年後半に商品改良

Mazda is hoping for another bumper sales year in 2021 but tight stock supply may spoil the party(マツダは、2021年にも好調な販売を行うことを望んでいますが、在庫不足によりパーティーが台無しになる可能性があります).

Though it has said the early months of the year had been tight because of problems getting production levels back to normal as the effects of COVID-19 continue and the semi-conductor issue remains, it has produced a strong result in May(COVID-19の影響が続き、半導体問題が残っているため、生産レベルを正常に戻すことができず、今年の初めの数か月はタイトだったが、5月は強い結果を生み出した).

Models such as the Mazda3 and CX-30 have waiting times of up to three months – and sometimes more depending on the variant ordered – though supplies of the BT-50 ute are coming back to full strength(Mazda3 や CX-30 などのモデルの待ち時間は最大3か月で、注文したモデルによってはそれ以上かかることもあります。BT-50 UTEの供給が完全に回復しつつある).

Mazda BT-50, CX-8 and MX-30 stock levels healthy, but wait times persist for Mazda 3 and CX-30 SUV – Car News | CarsGuide

記事では、MX-30、CX-8、CX-3の在庫は先月末に楽観的になったとあります。そして、『Mazda3とCX-30は、今年の後半にマイナーモデルアップグレードが行われ、販売がさらに押し上げられることを期待しています。』ともあります。

Mazda3とCX-30のアップデートに関しては、エンジンを中心としたぱっと見地味な改良が続いていますが、オーストラリアだからといって派手な改良はないと思いますが…。ターボモデルを導入!ならもっと騒いでいますよね(笑)。

オーストラリアのメディアによると、2021年5月にオーストラリアで販売されたマツダ車は前年同月比86.4%増となる10,554台でした。
オーストラリアメディアが、同市場にマツダCセグ車のターボモデルを導入するには、日本市場でも売れる必要があるようです。