Mazda3、2021年4月のグローバル販売台数は19,161台

マツダが、2021年5月28日に発表した「マツダ、2021年4月の生産・販売状況について(速報)」によると、2021年4月のMazda3のグローバル販売台数は19,161台でした。

2021年4月のMazda3グローバル販売台数について

BP系Mazda3のグローバル販売台数の定点観測(?)です。

国内販売とグローバル販売

Mazda3、2021年4月のグローバル販売台数は19161台
Mazda3の販売台数は、次のとおりでした。

  • 国内販売台数:535台(前年同月比44.5%
  • グローバル販売台数:23,289台(同59.8%増)

MAZDA NEWSROOMマツダ、2021年4月の生産・販売状況について(速報)|ニュースリリース


国内では、2021年4月26日に商品改良が行われましたが、これは、今回の集計に与える影響はほとんど無いですよね。昨年の4月同様前月に比べ、びっくりするくらい販売台数が減少しています。これは、決算月直後なので致し方ないのでしょう。

海外では…今年の初め頃に主にe-SKYACTIV Xに手が入ったくらいの改良だったので、コロナ禍の影響が弱まっていることによる販売増だと思われます。


Mazda3は、2021年でデビュー3年目を迎えるはずですが、エクステリアに手が入ることもなく、エンジン中心の改良ですねぇ。これまでの大きめの変更といえば、アテンザくらいですか? ラージ商品群が登場する2022年にもしかしたら、少し大きめの変更が入るかもしれませんが、現在のスモール商品群のクオリティーでも、ラージ商品群に対して極端に見劣りしていないということなのでしょうかね。

以前、今後登場する次世代商品群に対して、見劣りしないようにアテンザに改良を加えた、ということもありましたから…。

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コメント

  1. ヒーユンジ より:

    mazda3は、小改良はあるにしても外観は変えないで欲しいです。あの低いフォルムと顔つきは、下手なスポーツカー顔負けな威厳の迫力があると思います。出来るならmazda3こそがロータリー搭載車にふさわしいのでは思うくらいです。