
マツダオーストラリアは、Mazda3とCX-30にSKYACTIV-X搭載車をこの夏から順次投入すると発表しています。
オーストラリアにもSKYACTIV-Xを投入!
Mazda Australia has today announced ground-breaking Skyactiv-X M-Hybrid powertrain will be introduced in Australia on 2020 World Design Car of the Year, Mazda3 from August, and on 2020 World Car of the Year Finalist, Mazda CX-30 from September.
(マツダオーストラリアは本日、画期的なSKYACTIV-X M-Hybridパワートレインが2020年のワールドデザインカーオブザイヤー・Mazda3に8月から、2020ワールドカーオブザイヤーのファイナリスト・CX-30に9月から導入されると発表しました。)
INNOVATIVE MAZDA SKYACTIV-X M HYBRID ON SALE IN AUSTRALIA FROM AUGUST – The Car Guy | by Bob Aldons
オーストラリアでは、Mazda3とCX-30のSKYACTIV-X搭載車は、それぞれのトップグレード「Astina」をベースにしています。Mazda3のSKY-X搭載グレード「X20 Astina」は、直下のグレード「G25 Astina」に対して3,000ドル高い40,590ドルからの価格設定です。また、CX-30も同様に直下のグレードより3,000ドル高い46,490ドルです。
マツダオーストラリアのマネージングディレクターは、「すべてのお客様の状況は独特であり、個々のニーズとライフスタイルに合わせて車両の排出量を削減するさまざまな方法を提供する必要があります。Skyactiv-Xは、マツダ車が常に提供してきたのと同じ運転の喜びを維持しながら、お客様に低排出ガスエンジンオプションを提供します。」と話したそうです。
オーストラリアでは、ずい分前にMazda3からディーゼルモデルが廃止になり、それ以降SKY-G 2.5がトップグレードでした。SKY-X 2.0は排気量は少ないですが、パワーと技術とでフラッグシップ扱いなんですね。
ガソリン(G 2.0、G 2.5、G 2.5T)とディーゼル、新世代ガソリンとオーストラリアのエンジンバリエーションが豊富ですね。

