マツダ、Mazda3セダンにSKY-G 1.5モデルを間もなく追加

既知の話題ですが、北海道マツダのウェブチラシやダイレクトメールに予告が掲載されていました。

MAZDA3 SEDAN SKYACTIV-G 1.5モデル まもなく登場

マツダ、Mazda3セダンにSKY-G 1.5モデルを間もなく追加
マツダは、Mazda3に対してグレード(モデル)を後から追加する羽目になっていますが、最初からラインナップにあったら売上はどうなっていたのでしょうね。

さて、SKY-G 2.0+AWDのようにモデル追加だけなのか、年次改良と一緒なのか…そろそろ国内発売から丸1年なので年次改良が近いように思うのですが、どうなるのでしょう。

マツダは、Mazda3のSKYACTIV-G 2.0搭載車にi-ACTIV AWDを追加し、本日より予約受付を開始し2020年3月12日より発売すると案内しています。


MAZDA3|5ドアスポーツ・ハッチバック(ファストバック) / 4ドアセダン|マツダ

 

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コメント

  1. ヒーユンジ より:

    国内市場を考えた時、やはり今は、軽自動車、コンパクトカー、SUV車、そして日本特有の市場としてスライドドアを備えるコンパクトカーが売れ筋となっています。そんな中マツダは最小排気量をそれまでの1.3Lから1.5Lへ移行させてしまいました。これは国内市場を完全に無視したとしか思えない策で、今でも納得していない一つです。mazda2で1.3Lを復活させ、もう少し買いやすい価格のグレードを加えて欲しいです。しかもスカイXで!40km/Lエンジン、首をなが〜くして待っています。