走る歓びがSKYACTIV-Xの一番の特長

走る歓びがSKYACTIV-Xの一番の特長

tvk・テレビ神奈川の番組「クルマでいこう!」のマツダ3 SKYACTIV-Xの回が公式チャンネルにアップされました。

走る歓びがSKYACTIV-Xの一番の特長

tvk「クルマでいこう!」公式 マツダ 3 SKYACTIV-X 2020/4/5放送(#626)

番組中で気になった点

燃費

試乗ロケの燃費は、13.1km/Lだったそうで、これは、番組で計測したSKY-Gよりも18%良かったということです。数字的には、ぱっとしないですが実際に2割弱改善しているんですよね。

SKYACTIV-Xのポイント

パワートレイン開発主査宮腰氏にが、『良好なエンジンフィールを実現する上でのポイントは何ですか?』の質問にこたえています。

  1. 操作に瞬時に反応する応答の良いSPCCI燃焼
  2. エンジンの力を加速の遅れなくダイレクトかつ上質にタイヤに伝える高剛性な伝達システム
  3. 遅れなく空気をエンジンに送り込み力強い加速を立ち上げる高応答エアサプライシステム
  4. 加速だけでなく伸びの良さを演出するために加速と一致したすっきりとした伸びやかなサウンドを制御する遮音システム

さらに、宮腰氏のビデオメッセージに対して岡崎氏が、「走る歓びがSKYACTIV-Xの一番の特長」とまとめていました。

この回では、司会者による○X評価が無いんですね。少しがっかり(笑)。


MAZDA3| SKYACTIV-X より人と環境にやさしく、走る歓びを感じられる新しい夢のエンジンを。|マツダ

tvk・テレビ神奈川の番組「クルマでいこう!」のマツダ3の回によると国内仕様のSKYACTIV-Xは欧州仕様よりも「走る」仕様とのことです。
 

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コメント

  1. 頑張りましょう より:

    トヨタのTHS。出た当初は実燃費がたった13km前後、1台売れるたびに30万円の赤字が出るほど収益性が悪く、フィーリングも劣悪でした。ところがそれらは次第に洗練され、今や世界を席巻するHVのスタンダードになりました。SKY-Xの価格も含めた商品力は現時点で決して高いとは言えませんが、将来性のある技術であることは間違いありません。現状苦しい状況が続きますがどうかブラッシュアップし続け、花開いてほしい。