Mazda3、2020年3月のグローバル販売台数は18,765台

Mazda3、2020年3月のグローバル販売台数は18765台

マツダが、2020年4月28日に発表した「マツダ、2020年3月および2019年4月~2020年3月の生産・販売状況について(速報)」によると、2020年3月のMazda3のグローバル販売台数は18,765台でした。

2020年3月のMazda3グローバル販売台数について

BP系Mazda3のグローバル販売台数の定点観測(?)です。

SKY-G 2.0にAWDを追加したものの

昨年5月の「MAZDA3」販売開始以降、AWD車をご検討のお客さまから加速時や高速走行時に余裕があり、装備の充実したSKYACTIV-G 2.0搭載モデルを選びたいとのお声が多く、このたび追加いたします。

ユーザーの多くの声で2020年3月12日に追加発売になった「2.0LモデルAWD車」が、3月の売上にどのくらい貢献したのでしょう。公式ウェブサイトの試乗車検索では、「2.0LモデルAWD車」の試乗車を配備しているディーラーは、ファストバックで2店、セダンが1店の計3店だけです。


声が多かった割には、売る姿勢は消極的です。これで「2.0LモデルAWD車」が、どれだけ売上に貢献できているのでしょう。

ゴールデンウィークに函館に試乗に行くことが出来なくなり、その仕上がりを確認することは、まだ先になりそうです。

国内販売とグローバル販売

日本国内を除く地域はすべて前年比28.3%から54.3%と大きく下げてしまっています。中国は現地工場の生産が再開されて少しずつ戻っているとは言え、厳しい状況が続くにことには変わりないですね。国内は期末の決算パワーでしょうかね。グローバルで唯一前年比プラスでした。

発売後11ヶ月間の累計販売台数ではBM系に及ばず

発売後11ヶ月でBM系は42,955台のところ、BP系は31,627台だったので26.4%減少しています。
Mazda3、2020年3月のグローバル販売台数は18765台


MAZDA NEWSROOMマツダ、2020年3月および2019年4月~2020年3月の 生産・販売状況について(速報)|ニュースリリース

マツダが、2020年3月30日に発表した「マツダ、2020年2月の生産・販売状況について(速報)」によると、2020年2月のMazda3のグローバル販売台数は15,504台でした。
 

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コメント

  1. ヒーユンジ より:

    世界シェア2%、マツダは本当にそういう考え方で良いのであろうか。2%という数字にマツダのある意味、大きな飛躍を封じているのではないのかと思い始めています。トヨタの新型ヤリスSUVが登場すれば、私の予想では間違いなくヒットすると確信しています。かつてのトヨタ車はオーソドックス路線の無難なスタイルが多かったのですが、今ではトランスフォーマー的ガンダムスタイルの冒険型にデザインが変化しています。それがヤリスSUVに存分に反映・凝縮させたところが現在のトヨタの凄さだと実感します。これに対抗するとなると第七世代の引き算の美学スタイルでは勝ち目は無い感じがしています。そう、一気に第八世代へワープしないと生き残れない気がしています。

  2. くり より:

    トヨタと同じ路線で行ったとしても埋もれてしまうだけでは。
    それならマツダにしか出来ない引き算の美を求め、他との競合を避けた方が良いと思います。第8世代がどの様なコンセプトになるかは知りませんが、冒険してまでトヨタ並みのヒットを狙うべきでしょうか

  3. 申し上げます。 より:

    極端な話なのですが案外マツダは、子会社ではなくトヨタの1ディビジョン/ブランドとして吸収されるのが最適なのかもしれません。ボルボ的な立ち位置をめざすというか。

  4. jomon より:

    凄まじい販売台数減ですね。

    第7世代とか、ラージだとか、FRだとかは、、吹っ飛びそうな勢いですね、、

    欧州のEV補助金は無くなるかもですね、、
    国内のSKY-Xは、40万円値下げしませんかね、、
    CX-30の世界的な販売増に期待ですね。