Mazda3、2020年2月のグローバル販売台数は15,504台

Mazda3、2020年1月のグローバル販売台数は15504台

マツダが、2020年3月30日に発表した「マツダ、2020年2月の生産・販売状況について(速報)」によると、2020年2月のMazda3のグローバル販売台数は15,504台でした。

2020年2月のMazda3グローバル販売台数について

BP系Mazda3のグローバル販売台数の定点観測(?)です。

国内販売とグローバル販売

SKYACTIV-X搭載車の販売データをCar Watchが載せていました。

MAZDA3におけるSKYACTIV-Xの販売比率は2019年12月6日の販売開始以来、2020年1月登録実績でMAZDA3全体の約2割。その駆動方式とトランスミッションの比率は、FF:4WDで65:35、AT:MTは70:30(セダンはMT設定なし)。

CX-30におけるSKYACTIV-Xの販売比率は、1月16日の販売開始以来、1月登録実績でCX-30全体の約1割。その駆動方式とトランスミッションの比率は、FF:4WDで45:55、AT:MTは94:6とのこと

【試乗インプレ】「MAZDA3」のSKYACTIV-X搭載車に試乗。フィーリング、ACCのマナー、燃費はどうか? / マツダが提案する意味的価値とは何を示すのか – Car Watch

Mazda3では、最初のうち「X」の占める割合は1割くらいでしたが、2割まで増えてきました。SNSなどの口コミ(レビュー)で迷っている人の背中を押していたら…好循環が生まれていると良いです。

グローバル販売台数の急激な落ち込みが見て取れます。中国での大幅な減少は月初めには分かっていましたが、こうして真下に下降するグラフを見ると実感がわいてきます。

発売後10ヶ月間の累計販売台数ではBM系に及ばず

発売後10ヶ月でBM系は38,815台のところ、BP系は36,104台だったので27.5%減少しています。販売台数での比較しか公になりませんが、売上金額ではどうなのでしょうね?


MAZDA NEWSROOMマツダ、2020年2月の生産・販売状況について(速報)|ニュースリリース

マツダが、2020年2月27日に発表した「マツダ、2020年1月の生産・販売状況について(速報)」によると、2020年1月のMazda3のグローバル販売台数は24,519台でした。
 

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コメント

  1. ヒーユンジ より:

    今年は、新型コロナウィルスの影響が大きく、どのメーカーもかなりの下方修正を強いられる一年になりそうです。経済活動は、遅れを取り戻すことは出来ますが、人の命は取り返すことは出来ないため、売り上げうんぬん言うよりも、このウィルスを完全になくすことを優先させることが重要なのではないでしょうか!