豪州マツダ、Mazda3とCX-3を2020 MYに

豪州マツダは、MazdaとCX-3のモデルイヤーを2020 MYに進めました。ただ、車としての変化は無いようです。

2020 Mazda3は値上げだけ?

豪州マツダ、Mazda3とCX-3を2020 MYに

Mazda Australia has once again increased the pricing of its Mazda3 small hatch and sedan.

All variants are now $600 more expensive, with MY19 versions recently going up by $250, while their MY20 counterparts that arrived afterwards rose by an extra $350. Specification hasn’t changed.

(Mazda Australiaは、Mazda3小型ハッチとセダンの価格を再び引き上げました。

すべてのバリアントは現在600ドル高く、最近MY19バージョンは250ドル上昇しましたが、その後に到着したMY20バージョンは350ドル増えました。仕様は変更されていません

New Mazda 3 2020 pricing and specs detailed: Toyota Corolla-rivalling hatch and sedan now cost more – Car News | CarsGuide

CarsGuideの記事を読むと、為替対応で値上げするだけで装備の標準化やスペックアップ(右折対応のAEBの採用とか)も無く、足回りの熟成の話も無く…日本での年次改良が不安になります。

2020 CX-3からディーゼルを廃止

Mazda Australia has removed the diesel engine option from its current-generation CX-3 light SUV.

(マツダオーストラリアは、現世代のCX-3ライトSUVからディーゼルエンジンオプションを削除しました。)

New Mazda CX-3 2020 detailed: Diesel engine option deleted from Hyundai Venue-rivalling SUV – Car News | CarsGuide

オーストラリアでは、BM系の時にディーゼルが廃止になりそのままBP系での復活はなく、そしてMazda6のディーゼルも廃止。見切りが良いですね、

オーストラリア向けのCX-3は、日本からの輸出に切り替わってます。これも為替対応です。