[感想]Mazda3 SD X L Packageを試乗しました

[感想]Mazda3 SD X L Packageに試乗しました

初売りフェアーをやっているディーラーからお呼びがかかったので、ついでに「X」を試乗してきました。少しだけ雪道を走ることができました。

Mazda3 SD X L Packageを試乗

今さら感も多少ありますが、異なる道路状況で試乗しておきたいという思いもあるので、これからもタイミングを見計らって乗ってみたいと思っています(さっさと買ってしまえば良いんですけど)。

やっぱり抜群の静粛性

エンジンがかかった状態で車外にいても、本当に静かです。これはディーゼルエンジン(BM系)では味わえないことです。エンジンのカプセル化の効果絶大だと思います。

これまでの2回は、ドライ路面でしたけ。今回は、路面はずっと濡れているかシャーベットに近い状態の雪道を走りました。濡れた路面を走っていても嫌な音がそれほど車内に入ってこないのはさすがの静粛性です。ただ、不思議なことにサイドウインドウではなくフロントウィンドウからの方が音がよく入ってきたように感じました。

シャーベット状の雪道を走る時は、じゃがじゃがタイヤハウスに雪が当たって大きな音を立てます。試乗コースに似たような路面がありました。音は車内に入りますが、まずまず音が抑えられています。

静粛性は正義です!(笑)

GVC Plusは、とても曲がりたがり?

これまでの試乗コースは、基本的に街中の交差点を直角に曲がるばかりでしたが、今回は曲率半径の小さいカーブを曲がる機会がありました。そこでは、ハンドルを切った以上にカーブの内側に車がどんどん入っていってしまうので、逆向きに修正が必要でした。自分の車とはまるで異なる動きでした。これがGVC Plusの効果なのでしょうか? それにしても極端な介入なので驚きました。GVC Plusは、修正舵を使わなくてよくなる方向の介入のはずなので、これは別な効果なのでしょうか、さっぱり分かりません。

商品改良待ち

まもなく、待望のMazda3 SKY-G 2.0 AWDが登場!」という情報も公になっています。そろそろ、グレード追加のみか商品改良がありそうな雰囲気ではあるから、「Mazda3のフューエルリッドが浮き上がる現象」や「第7世代商品群の「ココ」が見直される可能性」などの点がどうなるのか見極めたいです。

担当営業氏には、100周年記念車の件も含めて早目に情報をください、とお願いをしています。さて、どうなるでしょうかね。

ところで、自分が購入意欲を高めるとマツダは「赤色」を新しくするようで、最初はジールレッドのKE系を買った10か月後に「ソウルレッドプレミアムメタリック」が採用され、BM系の大幅改良後に買うとその4か月後に「ソウルレッドクリスタルメタリック」が開発されました。2度あることは3度ある…今回もありそうです(?)…本来なら2021年にラージ商品群が発売になるはずだったので、そろそろ新しい赤色が出てもおかしくないと思っています(新しいグレーかもしれません)。

今回の試乗車

Mazda3 SD X L Package AWD 6AT / ¥3,616,963

  • 全長:4,660mm
  • 全幅:1,795mm
  • 全高:1,445mm
  • ホイールベース:2,725mm
  • タイヤサイズ:205/60R16(スタッドレス)
  • 燃費:16.2km/L

路面は少し濡れているからシャーベット状の雪が積もっている状態まで、気温は0度くらい