マツダ、イタリアでSKY-G 2.0 M Hybrid 150馬力仕様搭載Mazda3を発売

マツダは、イタリアでSKYACTIV-G 2.0 M Hybrid 150馬力仕様を搭載したMazda3を発売しました。納車は2020年3月からとのことです。

Mazda3に4つめのエンジン

伊マツダ、Mazda3に新型ガソリンエンジンを載せ発売
La Mazda3, la berlina sportiva Mazda di medie dimensioni, vincitrice di numerosi premi e che ha conquistato tantissimi clienti in tutto il mondo, amplia la propria gamma motori, con l’introduzione della nuova motorizzazioni ibrida a benzina da 150 CV.

(数々の賞を受賞し、世界中の多くの顧客を獲得した中型のマツダスポーツセダンであるMazda3は、新しい150馬力を発揮するハイブリッドガソリンエンジンの導入により、エンジン範囲を拡大しています。)

Si arricchisce la gamma motori della nuova Mazda3

SKYACTIV-G 2.0 M Hybrid(150馬力)は、122馬力仕様と同じく気筒休止機構をそなえています。平均燃費は5.0L/100km(20km/L)、CO2排出量は114g/kmであり、122馬力仕様に対して2%の悪化に収まっています。その代わり(?)、0-100km/hの加速は122馬力仕様より1.3秒速くなり9.1秒をマーク、最高速度も9km/h速くなり206km/hになります。

車両価格は、122馬力仕様に対して1,000ユーロ(約12万円)高い24,700ユーロ(約300万円)からのスタートになるとこと。


エンジンの高効率化は、まずヨーロッパからという事は理解できるのですが、日本国内にM Hybrid仕様のエンジンを「X」以外の投入しないのは何故でしょうね。

Automotive News Europeによると、新しいパワートレインへの関心は「予想以上に高い」そうです。