Mazda3とマツダCX-30にターボエンジンが追加になる可能性

メキシコマツダ社長がメディアのインタビューに2020年にターボエンジンの採用を拡大する計画があると話しています。

Mazda3とCX-30にSKY-G 2.5Tが追加になる可能性

“Hace tres años, en el 2016, lanzamos por primera vez un motor tubrocargado en esta nueva generación de productos Mazda con la CX-9, después incorporamos este motor turbo en el Mazda6, después en la CX-5 y en el 2020 un par de vehículos más van a contar con este motor,” comentó Miguel Barbeyto en entrevista a Autología.

(「3年前、2016年に、CX-9を搭載したこの新しい世代のマツダ製品で初めてターボチャージャー付きエンジンを発売しました。その後、このターボチャージャー付きエンジンをMazda6に組み込み、CX-5に組み込み、2020年に このエンジンを搭載する車が増えます。」と(メキシコマツダ社長)ミゲル・バルベイトはオートロジアとのインタビューで語った。)

Mazda podría montar su motor turbo en dos nuevos modelos en 2020

この記事のどの部分までが、メキシコマツダ社長の言葉なのがよく分からないのが困りものです。ここから先は、記事の内容をまとめると、

  • ターボエンジンとは、SKYACTIV-G 2.5Tのことで、これを採用していない車のうち、搭載する可能性があるのは、Mazda3とCX-30
  • マツダは、すでにいくつかの機会にマツダスピードを復活させるつもりはないと言っている
  • 北米仕様CX-5 Signatureトリムのような高級なインテリアと控えめでエレガントな外観になるとみられる

そして、最後に「マツダ創立100周年記念の特別バージョンを期待できる」とメキシコマツダ社長は話したとのことです。


話の出どころがメキシコなので、この話は北米マツダの話なのかな、と思います。ただ、いわゆるホットハッチではないにせよ、北米ではMazda3に高出力エンジンを載せるのは、マーケティング上プラスに働くと思います。

CX-30は、競合に対してSKY-G 2.5でも満更でもない評価だったので、敢えてターボを載せなくてもと思惑もないですが…4年も前の記事ですが、ホットハッチではなく、ハイパワーなクロスオーバーSUVを検討していると言う話もありましたから、ありえない話ではないかもしれません。


100周年記念車については、すべての仕向地で発売してほしいですね。